筋トレ中の吐き気を抑える3つの方法【吐き気の原因も解説】【実体験】

教員を退職・転職したい人
筋トレ民

筋トレ中に吐き気がする理由は?

筋トレ中に吐き気がする解決策は?

こういった疑問にお答えします。
どうも、セツゴリです。

1番気になる結論いきます。

✔結論

・追い込みすぎ
・休憩が大切

セツゴリ

筋トレ中の吐き気って本当につらいですよね、、、

本記事の内容
・筋トレ中の吐き気がする理由
・筋トレ中の吐き気を抑える3つの方法
・筋トレ中に吐き気がした場合

専※門的な用語は避けて解説しています。

筆者の信頼性

・脚トレ追い込みすぎて吐いた経験あり
・筋トレ歴4年
・ベストボディジャパン出場:2019

筋トレ中に吐き気がする理由

【実体験】筋トレ中に吐き気がする3つの理由【解決策:簡単です】
筋トレ中の吐き気:理由

・酸欠
・消化不良

順に見ていきましょう。

酸欠

筋肉に血液が多く運ばれることで脳への血流が弱くなり、結果酸欠になります。

酸欠の影響での吐き気がするという仕組みです。

セツゴリ

筋トレ中のあくびは酸欠の合図です。

酸欠の場合、頭も痛くなることがあります。

消化不良

筋肉に血液が多く運ばれることで胃への血流が弱くなり、結果消化不良になります。

消化不良により吐き気がするという仕組みです。

セツゴリ

小学生の頃、食後すぐに運動して吐いている友達いませんでしたか?

原因は消化不良です。

筋トレ中の吐き気を抑える3つの方法

筋トレ中の吐き気:解決策
筋トレ中の吐き気:解決策

・追い込みすぎない
・インターバルは大切
・筋トレ前の食事に注意

では、順に見てきましょう。

追い込みすぎない

追い込みすぎて吐き気がするパターンです。

特に誰かに補助についてもらうときは注意です。
いくら補助がいても過剰な追い込みは酸欠だけでなく怪我にも繋がります。

セツゴリ

背中の筋トレや脚のトレーニングは筋肉が大きいので、追い込みすぎると吐き気がしやすいです。

インターバルは大切

インターバルが少ないと酸欠になりやすく、結果吐き気がします。

インターバルが少ないともう1つデメリットがあります。

✔インターバルが少ないデメリット

・筋力が回復しない
→レップ数が減る
結果筋肉への刺激が減る

セツゴリ

筋肥大の観点からもインターバルは大切です。

正しい知識をつけるにはパーソナルトレーニングを受けてみるの良いですね。

まずは無料体験から↓

>>参考:パーソナルトレーニングジムおすすめ3社を比較【筋トレ初心者】

筋トレ前の食事に注意

固形物は筋トレ2時間前、吸収が早いものは1時間前に食べましょう。

オススメ食材

・筋トレ1時間前にプロテインを飲むのがオススメ

セツゴリ

1時間前にプロテインを飲むことで血液中のアミノ酸濃度が高まり、効率的に筋肥大できます。

>>参考:プロテインおすすめ3選を比較【筋トレ初心者】【実体験あり】

筋トレ中に吐き気がした場合

筋トレ中に吐き気がした場合
筋トレ中に吐き気がした場合

・呼吸を整える
・水分補給
・動きを止めない

では、順に見てきましょう。

呼吸を整える

酸欠から回復するには深呼吸。

複式呼吸で多くの酸素を身体に取り込みましょう。

水分補給

血流を良くするには水分必須です。

セツゴリ

水分補給しないと血液がドロドロになるって聞いたことありませんか?

水分補給して血液の流れを良くしましょう。

動きを止めない

歩いたりストレッチをすることで血圧の急激な変化を避けます。

セツゴリ

ウォーミングアップやクールダウンが同じ原理です。

筋トレの前後にもウォーミングアップやクールダウンをしましょう。

筋トレ中の吐き気について:まとめ

まとめ
✔筋トレ中の吐き気について:まとめ

・酸欠&消化不良が原因
・追い込みすぎない
・インターバルは大切
・呼吸を整える
・水分補給
・動きを止めない

セツゴリ

ハードに筋トレするのは良いことですが、根性論で追い込みすぎるのはやめましょう。

追い込みすぎなくても身体は変わります。

>>参考:【筋トレビフォーアフター】筋トレによる身体の変化を晒します【驚愕】