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教員を辞める人が続出する3つ理由【原因は文科省?元教員が解説】

【原因は文科省?】教員を辞める人が続出する3つ理由【元教員が解説】




教員に興味がある人

教員を辞める人が増えてるって本当?

こんな悩みを解消します。
どうも、セツゴリです。

本記事の内容

・教員を辞める人が続出している3つ理由
・辞める教員は悪くない:原因は文科省

セツゴリ

元小学校教員である私が実体験をもとに解説してしていきます。

教員はやりがいのある仕事です。

しかし、やりがい以上に労働者環境が悪い&教育体制が古いです。

本記事を読めば、日本の教育の現状について知ることができます。

教員を辞める人が続出している3つ理由

教員を辞める人が続出している3つ理由
教員を辞める人が続出している3つ理由

・労働環境が改善されることはない
・学校の体制が時代遅れ
・副業禁止

では、順に見てきましょう。

労働環境が改善されることはない

労働環境が改善されないことを知り、教員に見切りをつけて辞めるパターンです。

2019年末に教員の労働環境が改善されないことが決定しました。

教員最大の敵である給特法が改悪したのです。

教員に興味がある人

給特法、、、?

給特法:簡単に解説

・残業代なし
・代わりに給与の4%を支給

セツゴリ

「定額働かせ放題」と言われているのが給特法です。

半世紀ぶりに給特法が改訂されたのですが、改善されず。

改訂給特法:簡単解説

・口だけの労働環境改善
・残業時間隠蔽してるだけ
・仕事量は増えているのに残業減らせない

教員に興味がある人

ただでさえ悪い労働環境がさらに悪化したら教員辞めるよな。

労働環境改善という本質は全く改善されていません。

一年単位の変形労働時間制の導入により、むしろ労働環境が悪化します。

詳しくは別記事で解説しています。

>>参考:【2020年最新】教員はやめとけ!給特法の改悪で労働環境はさらに悪化

学校の体制が時代遅れ

学校の体制が時代遅れすぎて教員を辞めたくなるパターンです。

日本の教育は遅れています。

日本の教育

・大量生産型
→みんな同じが正解

・周りの目ばかり気にする
→ミスを恐れて行動しない

周りの目は気にしすぎて、みんな同じような人生を歩みます。

なんとなく進学してなんとなく就職して、企業に搾取される人間を量産する教育なのです。

セツゴリ

量産型の教育を変えようにも一個人の教員が変えることは不可能です。

教員の声は教育委員会に届きませんし、個人で変えようとしたら過労死します。

✔信頼性→私自身新卒採用を捨てて世界一周1人旅58ヵ国に行く、安定の教員を辞めてフリーランスになるなど、周りの目を気にせず自由に稼いでます。

教員に興味がある人

特に若い教員は学校体制の古さが嫌になりそう。

副業禁止

稼ぎたいのに副業できなくて教員を辞めるパターンです。

教員の労働環境は悪化し続けているのに、給与やボーナスは少なくなっています。

セツゴリ

毎月60時間近く残業して、30歳独身で手取り20万ちょいなんて低すぎませんか?

教員の給与だけで満足できません。

教員も副業OKにしないと辞める人は続出し続けるでしょう。

副業ブログやyoutubeで本業の収入を超えるなんてザラです。

副業ビジネスを1~2年継続すれば100万稼げる時代に副業禁止はデメリットすぎます。

辞める教員は悪くない:原因は文科省

辞める教員は悪くない:原因は文科省
辞める教員は悪くない

・原因は文科省です。
→教員が声をあげても変わりません。

「労働環境の改善」「学校の体制改善」「副業禁止」の3つは、教員がいくら声をあげても無駄です

さらにいえば教育現場で声をあげても変人扱いされるだけです。

セツゴリ

教育現場も変わりません。

声をあげても「あの先生がんばってんな」とバカにされるだけです。

教育システム&教員を育てるシステムが古いので、教員自体が考えが古い場合が多いです。

「周りの目を気にする」「周りと足並みをそろえる」教育を、教員自体が受けてきたので、声をあげて行動する訳ないのです。

なので若い教員は不満に思って声に出しても変化がないので辞めていくのです。

文科省が変わらない場合

教員の労働環境は悪化し続けて、若い教員は辞めていきます。

さらに日本の教育が衰退し、これからの日本経済に悪影響を与えます。

セツゴリ

今教育を受けている子どもたちのために文科省が行動して教育界を改善してほしいですね。

とはいえいきなり教員を辞めるのは✖

とはいえいきなり教員を辞めるのは✖
とはいえいきなり教員を辞めるのは✖

・教員に向いてない人の特徴
・いきなり辞めて無職はキツい

順に見ていきましょう。

教員に向いてない人の特徴

教員に向いてない人の特徴に当てはまるか確認しましょう。

教員に向いてない人の特徴

・残業代がほしい人は
(残業必須なのに残業代はない)

・子ども好きだけで教員になった人
(大人との人間関係が大変)

・実力主義が良い人
(努力しても給与は同じ)

2つ当てはまったら確実に向いてません。

※私は2つ当てはまったので退職しました。

いきなり辞めて無職はキツい

労働環境の悪い教員にこだわる必要は全くありません。

教員をやってられないとはいえ、いきなり無職はつらいですね

退職すると決めたらまずどんな仕事があるか、どんな仕事が向いているのかを調べましょう。

転職したい教員

転職したことないから不安、、、

未経験者の職種でも大丈夫かな、、、

セツゴリ

未経験者向けの転職エージェントがオススメです。

転職エージェントがあなたにあった仕事を紹介してくれるので、忙しい教員にピッタリです。
※もちろん無料です。

教員より良い職場環境、良い給料を転職で手に入れましょう。

>>参考:元教員の私が使った転職エージェント・転職サイト厳選3社【短期間で内定2つ獲得】

教員を辞める人が続出:まとめ

まとめ
教員を辞める人が続出:まとめ

・労働環境が改善されることはない
・学校の体制が時代遅れ
・副業禁止

教員を辞める人が続出する原因は文科省です。

教員がいくら声をあげても変わることはないでしょう。

おかげ様で毎年のようにストレスで病休する人がいるのが教員の職場環境です

セツゴリ

私は退職してライター業とブロガーでリモートワークをしています。

もちろんノーストレスです。

人生は1度しかないので後悔しない選択をしてください。

>>参考:元教員の私が使った転職エージェント・転職サイト厳選3社【短期間で内定2つ獲得】




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