常勤講師・非常勤講師を辞めたいと思うのは当然【辞めても問題なし】

(非)常勤講師
常勤講師・非常勤講師を辞めたいんやけど、どうすればいいかな?
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常勤講師・非常勤講師を両方経験、現在はwebライターをしている私が解説します。
本記事の内容
  • (非)常勤講師を辞めたいと思うのは当然
  • (非)常勤講師を辞めても大丈夫な理由
  • (非)常勤講師を辞めたい人がすべきこと

いきなり結論からいきます。

辞めるなら早めの行動が大切。
行動が遅いと転職活動で失敗します。


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(非)常勤講師を辞めたいと思うのは当然

常勤講師・非常勤講師を辞めたいと思うのは当然【辞めても問題なし】
(非)常勤講師を辞めたいと思うのは当然な理由を、3つの視点で解説していきます。

常勤講師を辞めたいと思うのは当然な理由
  • 給料
  • 雇用
  • 時間外労働
では、順に見てきましょう。

(非)常勤講師の給料

(非)常勤講師は正規教員と比べて給料が低い。
常勤講師の場合、教員と同じ仕事をしても給料とボーナスは少ないから。

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29歳時点、常勤講師の頃の手取りが約22万円でした。同い年の教員より約5万円少なかったですね。
(非)常勤講師
給料に差があればボーナスの差がひらくことは必然やな。
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さらには、給料上限にも差があります。常勤講師:給料上限約33万円。正規教員は上がり続けます。

「退職金、福利厚生」でも教員と差がある(非)常勤講師を長く続けるのは良い考えではないです。

非常勤講師は特に辛い


夏休み・冬休み・春休みは非常勤講師の給与はゼロ。もちろんボーナスもなし。
なぜか4月1日からじゃなくて4月末から採用で給与削減。手取りは約10万。
(非)常勤講師
小学校の非常勤講師の年収が約100万&副業100万=年収200万。そりゃ生活は苦しいわな。
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奨学金返済もあるし生活費もかかるし、家賃補助もなし。夏休みにバイトしてる自分が情けなかったですね。
※中学校・高校の方が担当授業が多いのでもう少し給料が高い。

(非)常勤講師を辞めたいと思うのは、給料面を考えると当然ですね。

(非)常勤講師の雇用

(非)常勤講師は雇用が不安定。
基本は1年契約でほとんど1年で「使い捨て」にされるのが非常勤講師です。
非常勤講師の代わりはたくさん控えているので、そりゃ「使い捨て」にされますよね。

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「正規採用の教員が復帰するから今月で退職で」こんなコワイことも平気言われます。
(非)常勤講師
常勤講師の場合は数年在校できるけど、採用試験に受かっていない時点で不安定やもんな。
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私自身、夏で契約が切れかかった経験もあります。正規採用の教員の都合で、常勤講師の私が振り回されたのです。
自己都合が許されるのが教員。「都合良く扱われるのが(非)常勤講師」これが現実です。

※人員配置の優先順位が低い
【正規採用教員>>>>常勤講師>>非常勤講師】


(非)常勤講師を辞めたいと思うのは、雇用を考えると当然ですね。

(非)常勤講師の時間外労働

時間外労働が多すぎ。
常勤講師はそこそこの給料もらっているので、非常勤講師よりマシ非常勤講師は担当した授業時間分しか給料が発生しません。

【授業準備・授業後のノートチェック・テスト作成・成績管理】これら全てが時間外労働になります。


(非)常勤講師
テスト時期になると4時間無給残業はあたりまえやもんな。金もらわれへんのに。
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非常勤講師は他にアルバイトでもしないと生きていけません。非常勤講師に時間外労働は死活問題です。※本当にヤバイです。

ここまで不遇だと辞めたくもなりますよね。


(非)常勤講師を辞めたいと思うのは、労働環境を考えると当然ですね。

(非)常勤講師を辞めたい人へ:辞めても大丈夫

(非)常勤講師を辞めたい人へ:辞めても大丈夫
(非)常勤講師を辞めたいと思ったら、迷わず辞めても大丈夫。
なぜなら、辞めたい気持ちがなくなることがないから。(実体験)

(非)常勤講師を辞めたいと思ったら、迷わず辞めても大丈夫な理由
  • そもそも教員はオワコン
  • 転職先はいくらでもある
順に見ていきましょう。

そもそも教員はオワコン

採用試験に受かって、正規教員になれても待っているのは辛い仕事。

なぜなら、労働環境が悪すぎるから。【給特法】のせいで「定額働かせ放題」なのが現状です。

さらには新学習指導要領でプログラミング教育や英語の授業は3倍になるなど、仕事量は増えるのに残業代がでません。
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2019年末に悪名高い【給特法】が改悪されて教員オワコンが確定。
教育現場の酷さに50年ぶりに改訂しましたが、結果は改悪。
給特法改悪:簡単解説
  • 「定額働かせ放題」は変わらず
  • 給料の4%支給&残業代なし

  • 変形労働時間制
  • →数字上の残業時間が減るだけ

  • 業務量適切な管理等に関する指針策定
  • →仕事は減らないが残業減らせ:無理

50年ぶりに改訂して労働環境が改善されないとか完全に教員オワコンです。
(非)常勤講師を辞めても大丈夫な理由1つ目、教員の労働環境は最悪。

転職先はいくらでもある

早めに行動すれば転職先はいくらでもあります。(実体験)
具体的には20代なら確実に余裕、30代でも数打てば大丈夫です。
35歳超えるとかなり厳しいですね。

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教員の転職先はほとんどが未経験の職種です。未経験OK多いですよ。
マーケティング会社、エンジニア(プログラミングスキル取得)、webライターあたりのweb系、伸び続けているIT業界がオススメです。
(非)常勤講師を辞めても大丈夫な理由2つ目、転職先はいくらでもある。

(非)常勤講師を辞めたい人がすべきこと

(非)常勤講師を辞めたい人がすべきこと

(非)常勤講師を辞めたい人がすべきこと
  • 早めの行動
  • 退職時期を決める
  • 転職活動を進める
順に見ていきましょう。

早めの行動

30歳ましてや35歳を超えると転職活動が厳しくなる。
転職エージェントのアドバイザーが「30歳超えると応募数打たないと、未経験職種への転職は厳しいですよ」「せめて30代前半だと」と言っていたから。

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私はそのリスクを回避するために29歳の年で転職しました。結果、短期間で希望の企業1社から内定獲得。
塾講師などの教育系なら35歳超えても転職先は見つかるでしょうが、35歳超えて未経験で雇ってくれる企業はないでしょう。(あってもブラック企業)
(非)常勤講師を辞めたい人は早めの行動が大切です。

退職時期を決める

(非)常勤講師を辞めたいなら退職時期を検討。
なぜなら、いつでも辞めれるわけではないから。すぐに辞めることは難しいのです。
では、いつ退職できるのか。

オススメの退職時期
  • 7~8月(2学期前)
  • 12月(3学期前)
  • 3月←ベスト(新学期前)
最低1~2ヵ月前に管理職に伝えましょう。

転職活動を進める

すぐにでも転職活動をはじめる。
理由はシンプル。早めの転職活動は、内定獲得の確率が上がるから。まずどんな仕事があるか、どんな仕事が向いているのかを調べましょう

転職したい(非)常勤講師
転職したことないから不安、、、未経験者の職種でも大丈夫かな。
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労働環境の悪い(非)常勤講師にこだわる必要はありません。
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転職エージェントを使うデメリットは、登録に3分ほどかかることですね。
とはいえ、登録にかかる3分で内定獲得のチャンスが増えるわけですが。

(非)常勤講師を辞めたい:まとめ

まとめ
  • 早めの行動で先手を打つ
  • (非)常勤講師でも転職可能
  • 教員はオワコンなのでこだわる必要なし
(非)常勤講師を辞めたいと思った時点で、すぐに行動するのが失敗しないコツです。
正規採用教員ならまだしも、(非)常勤講師にこだわっていたら転職時期を逃すことになります。
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