「教員にオススメの退職代行3選」丸投げしてラクになりましょう

「教員にオススメの退職代行3選」丸投げしてラクになりましょう
読者
教員におすすめの退職代行が知りたい。てか教員が退職代行使うってどうなん?

こういった疑問にお答えします。

筆者の信頼性
元小学校教員(2年)

※現在はwebライター&マーケター

本記事の内容
  • 教員が退職代行を選ぶ時のポイント
  • 退職代行のデメリット・メリット
  • 教員にオススメの退職代行3選

こちらのツイートをご覧ください。

退職代行の利用は公務員が多いのが現状。もちろん、教員の利用者もいるみたいです。(詳しい人数は把握できず)

しかし、退職代行は誰にでもおすすめできるサービスではありません。

「明日にでも教員を辞めたい」
「学校に行くと体調が悪くなる」
「同僚も子どもの顔も見たくない」

こういった方に向いているのが退職代行。

「丸投げしてラクになりませんか?」

結論だけ知りたい人へ↓

教員向け退職代行3選

教員が退職代行を使っても大丈夫なのか

「教員が退職代行を使っても問題なし」

会社員と違って教員は公務員だから退職代行つかえないんじゃ、、

こういった心配は不要です。

過去に教員はもちろん、公務員も多数退職代行を利用しています。もちろん、揉め事もなく退職しているとのことです。

会社員よりうつ病になる人が多い教員。退職代行を使う教員がいるのも納得。

とはいえ、実績がある退職代行じゃないと公務員の退職に向いてない場合があります。

セツゴリ
今回私が紹介する退職代行は公務員・教員の退職実績があるのでご安心ください。

教員が退職代行をつかうデメリット

教員が退職代行をつかうデメリット

デメリット
  • 人間関係
  • 費用
では順に見ていきましょう。

退職代行のデメリット①人間関係

「教員に戻りづらい」

理由は、退職代行での退職は円満退職ではないから。

退職代行は新しいサービスであり、まだ周りの理解が得られない可能性があります。

さらに、元職場の人との人間関係は絶たれると言ってもいいでしょう。

とはいえ、退職代行を使いたくなるような職場の人間関係なんて不要です。

セツゴリ
そもそも、円満退職したからといって元職場と連絡をとることはほとんどありません。

退職代行のデメリット②費用

「お金を払って退職」

退職するためにお金を払うなんて、、、という考えの人は少なからずいます。

こういう人には退職代行は不要です。

退職代行はお金を払ってでも今すぐ辞めたい人に向けたサービス。

「最短で退職できる」
「嫌味を言われるストレスから解放」
「直接退職を伝えるストレスがない」

元々弱っている人をさらに追い込む作業が「退職」です。

ストレス軽減、めんどくさいことは全て丸投げできると思えば3万はコスパが良いかもしれません。

セツゴリ
私がこれから紹介する退職代行は月数100件の依頼があるそうです。コスパが悪いとここまで依頼しませんよね。

教員が退職代行をつかうメリット

教員が退職代行をつかうメリット

メリット
  • 最短で退職
  • 嫌味を言われるストレスから解放
  • 直接退職を伝えるストレスがない
では順に見ていきましょう。

最短で退職

「退職のタイミングを気にしなくていい」

退職代行ならいつでも最短で退職できます。

教員のデメリットは、年度途中に退職しずらいこと。理由は言わずもがな。

だからこそ、最短で退職できる「退職代行は教員と相性ピッタリ」です。

退職タイミングを見計らっている間に、精神的に限界を迎えるかもしれません。

セツゴリ
最短で退職できる退職代行は、明日にでも辞めたい教員にピッタリですね。

嫌味を言われるストレスから解放

「無責任」
「子どものことを考えてない」

中途退職をすると言われる嫌味です。

聞くだけで不快になる「教員の嫌味」を聞かずに済むのが退職代行のメリットです。

一度退職代行にお願いすれば、職場の人間とは連絡をとる必要はなくなります。最高。

セツゴリ
教員以前に「後を濁しまくって退職」した経験がありますが、嫌味が辛かった、、、

直接退職を伝えるストレスがない

「引き止められる」

退職代行なら、教員・管理職とやり取りゼロで退職可能。

教員が退職する場合
「学年主任に相談→教頭→校長」

こんなに話すだけでもストレスなのに、管理職以上は確実に引き止めの言葉を言ってきます。(マジでめんどくさい)

退職を止めることは法律上できないとはいえ、正直めんどくさいです。(2回目)

管理職が「代わりの教員を探すの大変」なんて言ってくるかもしれません。※代わりを探すのが管理職の仕事。

セツゴリ
退職代行なら、教員の誰にも退職を伝える必要がありません。ストレスからの解放です。

退職代行が向いている教員の特徴

退職代行が向いている教員の特徴
「子どもの顔も見たくない」
「明日にでも教員を辞めたい」
「学校に行くと体調が悪くなる」

退職代行はあくまで、上記にあてはまる方向け。

お金がもったいないと思う方には不要です。

とはいえ、精神的に限界な教員は健康のためにも退職代行をつかうことをおすすめします。

教員向け退職代行3選

教員が退職代行を選ぶ時のポイント

教員が退職代行を選ぶ時のポイント

ポイント
  • 信頼性
  • 弁護士系
  • 労働組合系
では順に見ていきましょう。

退職代行を選ぶ時のポイント①信頼性

「有名どころ以外はNG」

「弁護士系の退職代行・労働組合系の退職代行」は信頼できます。違法性が限りなくゼロ。

と言われてもよくわからないと思うので、今回は退職代行を3つまで厳選しました。

弁護士系と労働組合系のメリット・デメリットだけ簡単に解説します。

退職代行を選ぶ時のポイント②弁護士系退職代行

弁護士系
  • メリット
  • →未払給料や残業代も請求できる

  • デメリット
  • →労働組合系より高い

弁護士系退職代行は、給料未払や自衛隊の退職に向いています。自衛隊は特殊で退職がややこしいから。

鬼ブラックの私立校でない限り、教員は労働組合系退職代行でOK。

セツゴリ
とはいえ、信頼性では「弁護士>労働組合」なので弁護士もアリ。

退職代行を選ぶ時のポイント③労働組合系退職代行

労働組合系
  • メリット
  • →安くて実績がある

  • デメリット
  • →弁護士より信頼性が低い

弁護士系に比べると信頼性は落ちますが、教員が退職する分には問題ないのが現状。

全額返金制度・転職サポートなどの保証付きなのもメリットですね。

教員にオススメの退職代行3選

教員向け退職代行3選
では順に見ていきましょう。

1位:退職代行SARABA

1位:退職代行SARABA教員向け

「迷ったら退職代行SARABA」

実績・信頼性・コスパ全て優秀です。

また、全額返金制度や有給取得の交渉など、サポート力が充実しているのも◎

正直、デメリットは特にないですね。迷ったらSARABAでいいでしょう。

労働組合が運営しているの退職代行なので安心です。

⋙退職代行SARABA

2位:弁護士の退職代行

2位:弁護士の退職代行教員向け

「弁護士系退職代行の中では破格」

「弁護士法人みやび」が運営している退職代行です。

弁護士系退職代行なのに、相談が無料なのがメリット。弁護士系退職代行なら「弁護士法人みやび」にまずは相談しましょう。

⋙弁護士の退職代行

3位:退職代行ガーディアン

3位:退職代行ガーディアン教員向け

「しいて言うなら3位」

1位と2位が強いので、正直2択です。

東京都労働委員会に認証されている法適合の合同労働組合が運営なので安心。

全額返金制度がないので3位としていますが、実績十分です。

⋙退職代行ガーディアン

教員向け退職代行を使う手順を解説

教員向け退職代行を使う手順を解説

手順
    1. 相談
    2. 振込
    3. お任せ
では順に見ていきましょう。

手順①相談

相談手段は主に3つ
  • LINE
  • メール
  • 電話

24時間365日受付の退職代行が多いので、寝る前でも出勤前でも相談可能です。

「できるだけ早く辞めたい」
「連絡を直接取りたくない」

など、現状を相談してみましょう。

手順②振込&打ち合わせ

指定口座に振込をすれば、今後の具体的なプランの打ち合わせに入ります。

支払い方法
    口座振込
    クレジットカード

手順③お任せ

学校・教員関係者とは一切連絡をとる必要はありません。

記載が必要な書類は、郵送で全て解決。

全てのやり取りは退職代行が行ってくれます。

セツゴリ
正直、めちゃくちゃ簡単なので解説の必要もないくらいでしたね。

教員が退職代行を利用した後にすべきこと

教員が退職代行を利用した後にすべきこと

利用した後
  • まずは休む
  • スキルアップ
  • 転職活動も少しずつ
では順に見ていきましょう。

まずは休む

「教員生活お疲れ様です」

まずは心の回復が最優先。何も考えず休憩してください。

「映画、ゲーム、旅行」など趣味に時間を費やすことをおすすめします。

セツゴリ
私はなんとなく沖縄に行きました。海を見るだけでリフレッシュできます。

スキルアップ

「スキルアップがおすすめ」

実際に小学校教員を辞めて感じることは、「教員にはビジネススキルがない」こと。

20代前半なら、未経験で雇ってくれるところは山ほどあります。しかし、私のような30手前だと簡単ではありません。

ここでおすすめなのが「プログラミングスキル」です。プログラミングについては別記事でまとめています。

※当サイトのトップページは、私がプログラミングスキルでいじっています。

⋙【2021年】公務員のプログラミング勉強法・副業・転職まとめ【独学OK】

転職活動も少しずつ

「スキルより就職」

という方におすすめなのが、「転職エージェント・転職サイト」です。

「転職エージェント、、、って何?どこがええの?」

はい、私もそうでした。私の経験から、転職エージェント・サイトを3つ厳選。

以下の記事にまとめています。

⋙教員向け転職サイト/エージェント厳選3社【転職のプロに任せましょう】

教員と退職代行についてまとめ

教員と退職代行についてまとめ

まとめ
  • 教員(公務員)でも退職代行はつかえる
  • 精神的に限界なら迷わず退職代行
  • 退職したらまずは休む

退職代行は万人受けしないサービスです。

「明日にでも教員を辞めたい」
「学校に行くと体調が悪くなる」
「同僚も子どもの顔も見たくない」

こういった方に向いているのが退職代行。

「丸投げしてラクになりませんか?」

教員向け退職代行3選

教員が退職代行を使う機会はこれから増えていく:追記

教員が退職代行を使う機会はこれから増えていく

「教員がブラックだから」

教員になったものの、理想と現実のギャップがひどすぎて退職するパターンが増加。

そうなると、退職代行を利用する人が増え続けるのは目に見えてます。

また、教員のブラック具合は世間にも認知されはじめ、教員志望者はドンドン減少しています。当然、年々倍率も低下しています。

もちろん、精神疾患になる教員も絶えることなく、20代の退職が多いのが現状。

セツゴリ
労働環境を改善しないと、教員の退職はもちろん、教員の深刻な人材不足になりますよね。