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教員辞めたい初任は悪くない!辞めても大丈夫な3つの理由【実体験】

初任者が教員を辞めたいと思う3つの理由【私は辞めました】【健康第一】




教員を辞めたい初任

教員を辞めたいと初任が思うのはおかしいのかな?

初任が教員辞めても将来大丈夫かな?

こんな悩みを解消します。
どうも、セツゴリです。

本記事では、教員を辞めたい初任について3つの視点で解説していきます。

本記事の内容

・教員を辞めたい初任者は悪くない
・教員を辞めたい初任者は辞めても大丈夫
・教員を辞めたい初任者がすべきこと

結論、心が壊れる前に転職もアリ。

辞めるなら早めの行動が大切です。
行動が遅いと転職活動での失敗に繋がります。

セツゴリ

小学校教員を2年で退職した、私の実体験をもとに解説していきます。

※正直、1年で教員を辞めたら良かったと後悔。

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教員を辞めたい初任者は悪くない

初任者が教員を辞めたいと思う3つの理由【私は辞めました】【健康第一】

教員を辞めたいと初任が思うのは、悪いことではない。

教員を辞めたいと思うのは、初任に限らずベテラン教員も同じ。

セツゴリ

新任教員が悪いのではなく、仕組みが悪すぎます。

毎年のように新任教員が大量に辞めているのが、何よりの証拠です。

ようするに原因は文科省です。

教員を辞めたい初任者は悪くない理由

・いきなり責任重大
・仕事量が多すぎる
・人間関係まで大変

では、順に見てきましょう。

いきなり責任重大

初任教員でも4月からいきなり担任

いきなり責任重大すぎて、教員を辞めたいと初任が思うパターンです。

セツゴリ

ろくに研修がないままいきなり担任は責任が重すぎます。

初任教員がいきなり担任をもつ、という仕組みを作っている文科省が悪いです。

教員を辞めたいと思う初任は悪くない。

仕事量が多すぎる

初任者教員でも仕事量は多い、定時で帰れる日はない。

仕事が多すぎて、教員を辞めたいと初任が思うパターンです。

仕事量:例

・部活動
・授業&準備
・行事&準備
・保護者対応
・宿題のチェック
・雑務を頼まれる
・初任者研修&準備
以下省略

仕事に慣れたら仕事量が増えるので、楽になることはありません。

教頭先生なんて月に80時間は残業しています。

セツゴリ

初任者なので仕事量はまだましですが、それでも毎日12時間は働く日々が続くでしょう。

しかも残業代はなし、、、、【定額働かされ放題】と言われているのが教員です。

全ての仕事を教員がする、という仕組みを作っている文科省が悪いです。

教員を辞めたいと思う初任は悪くない。

人間関係まで大変

いきなり担任+尋常じゃない仕事量、さらには人間関係まで大変。

人間関係がつらくて、教員を辞めたいと初任が思うパターンです。

人間関係

・保護者との人間関係
→モンスターペアレント

・教員同士の人間関係
→パワハラ上司※

・生徒との人間関係
→学級崩壊

※年上の教員、学年主任、管理職など

セツゴリ

教員同士、モンスターペアレントが特に大変ですね、、、

どの人間関係にせよ、世界が狭いので悪い噂はすぐに広まるのもつらいです、、、

人間関係に関しては、初任に限らず、教員である限りはつらいです。

コミュニケーション能力が高くないとやっていけないのが教員です。

人間関係がつらい場合、教員に向いていない可能性もあります。

教員に向いているのか

自分が教員に向いているかを確認しましょう。

教員に向いてない人

・残業代がほしい人は教員は向いてない
(残業必須なのに残業代はない)

・子ども好きだけでは教員は向いてない
(大人との人間関係が大変)

・実力主義が良い人は教員は向いてない
(努力しても給与は同じ)

ではどういう人が教員に向いているのか
・子どものために無料で残業できる
・子どもとも大人とも人間関係が得意

セツゴリ

教員を辞めたい!と初任の頃から思っていましたが、やはり正解。

私には教員は向いてませんでした。

ホンマに1年目で辞めておけば良かったと後悔←2年で転職

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教員を辞めたい初任者は辞めても大丈夫

教員を辞めたい初任者は辞めても大丈夫

私は自身、教員を辞めたけど大丈夫だから。

すぐに内定獲得獲得できましたし。

先輩教員に相談すると、「1~2年で辞めるなんてもったいない」と言われますよね。教員辞めたことない人が「辞めるのもったいない」と言ったところで信頼性に欠けます。

教員を辞めたい初任者は辞めても大丈夫な3つの理由を解説します。

・働き方は移り変わる
・20代の転職は余裕すぎる
・教員より良い職場はたくさんある

では、順に見てきましょう。

働き方は移り変わる

生涯同じ仕事を続ける時代は終わり。

「石の上にも3年」なんて言葉がありますがもう古いです。

教員を辞めたい初任者

教員を辞めたいと初任が思うのは早いかな?

セツゴリ

教員を辞めるのは「逃げ」ではありません。新しい仕事への挑戦です。

未だに「つらくても続ける」みたいな思想が一般的ですが、はっきり言うて遅れています。

先輩教員に、辞めたいことを相談すると「3年は頑張り」と言われますが根拠なし。

逆に、教員を辞めたいと初任で思えたなら幸せです。

若けりゃ若いほど、転職は余裕だからです。詳しく見ていきましょう。

20代の転職は余裕すぎる

20代の転職は余裕。

理由、私が内定獲得できたから。

大学卒業後すぐ教員になった初任なら、簡単に内定獲得できるでしょう。29歳の私ですら内定獲得したので。

新任教員

新任で教員を辞めた後が心配やったけど、転職余裕なんや。

セツゴリ

私は28歳で教員になったのですが、2年目29歳の時に転職活動を行い退職しました。

若いなら確実に転職可能です。というか余裕。

転職市場は20代が有利です。初任なら余裕。

30代になると、一気に難しくなります。

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教員より良い職場はたくさんある

今はweb業界が1番伸びている業界です。

プログラミングやwebマーケティング、webライターなど、インターネット上で完結する仕事が伸びています。

令和の時代は今まで以上にweb業界が成長します。

※公務員の待遇は、悪くなり続けています。

セツゴリ

私は書くことが好きだったので、webライター,webマーケターの道を選びました。

ストレスフリーとリモートワークの生活が最高です。

はじめたては教師よりは給料が低いですが2~3年すれば、教員時代の給料を超えるでしょう。

なにより、教員のブラックな労働環境を抜けだせる。※長時間労働&残業代なし

教員より良い職場環境を手に入れましょう。

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教員を辞めたい初任者がすべきこと

教員転職について

・退職時期を検討
・転職活動は早めに

順に見ていきましょう。

退職時期を検討

退職時期は大きく分けて3パターンです。

・3月末
→ベスト

・7月末
→夏休み前

・12月末
→冬休み前

ストレスで心が壊れる前に退職しましょう。

健康より大切な仕事なんてありません。

先輩教員

「初任で辞めるなんてもったいない」

「まだ辞めるな」

セツゴリ

なんてこと言う人いますが、完全に無責任です。

うつ病になっても先輩教員は何も責任をとってくれません。

うつ病になる人が毎年のようにいるのが教員の労働環境です。

それでなくても初任者教員は大変です。
無理をしないでください。

退職が伝えにくいなら退職代行もあり

退職したい教員

退職したいけど、学年主任や管理職がこわくて相談できない

セツゴリ

退職相談できないときは退職代行がオススメです。

こわい学年主任や管理職と顔を合わすことなく退職できます。

転職サービスまであるのでまずは無料相談してみましょう。

>>参考:退職代行おすすめ3社を比較【無料相談】【全額返金保証】【転職サポート】

転職活動は早めに

労働環境の悪い教員にこだわる必要は全くありません。

とはいえ、いきなり無職はつらいので早めに転職活動はじめましょう。

私は3か月前から転職活動をはじめて、短期間で内定を1つ獲得しました。

転職したい教員

転職したことないから不安、、、

未経験者の職種でも大丈夫かな、、、

セツゴリ

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教員を辞めたい初任について:まとめ

まとめ
教員を辞めたい初任について:まとめ

・教員を辞めたいと初任に思わせるような仕組みが悪い。文科省が悪い。

・転職は逃げではなく「攻めの行動」

毎年のようにストレスで病休する人がいるのが教員の職場環境です。

教員を辞めたいと初任の頃に思えて良かったと思います。30代から先生の転職は難しいです。

セツゴリ

私は退職してライター業とブロガーでリモートワークをしています。

もちろんノーストレスです。

人生は1度しかないので後悔しない選択をしてください。

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