【家トレ用】おすすめダンベル3選をレベル別に解説【おすすめは30kg】

【家トレ用】おすすめダンベル3選をレベル別に解説【おすすめは30kg】

↑記事の信頼性:筆者の家トレ用ダンベル(片方57,5kg)

筋トレ初心者
家トレ用にダンベルほしいんやけど、何キロのダンベルが良いの?
 
読者
筆者が「ダンベルで宅トレ・家トレ」してる信頼できる記事が読みたい。
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合計115キロのダンベルで、家トレをしている筆者が解説します。(BBJ出場歴アリ)

本記事は筋トレ初心者・中級者向けです。

本記事の内容
  • ダンベルの種類について
  • ダンベルの重さについて
  • おすすめのダンベルまとめ
「在宅ワークによる運動不足・ジムのコロナリスク」により家トレする人が増加。

一時は30kg以上のダンベルが売り切れるほどでした。

そこで今回は、「家トレ用レベル別おすすめダンベル」を解説していきます。

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迷ったら可変式ダンベル合計60㎏(片方30㎏)

家トレ向きダンベルの種類

家トレ向きダンベルの種類
ダンベルの種類は大きく分けて3種類。

結論、家トレに向いているダンベルは「可変式orブロック式」

ダンベルの種類
  • 可変式
  • →コスパ◎

  • ブロック
  • →重量変更がラク

  • 重さ固定
  • →家トレには不向き

※「可変式とブロック式」は後ほど詳しく解説します。

絶対買ってはいけないのが重さ固定のダンベルです。こういうダンベル↓

家トレに向いてないダンベル

読者
ジムに並べられてるダンベルやん。なんであかんの?

そう、重さ固定のダンベルは「ジム向けのダンベル」なんです。

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1~30kgまで揃えて多人数でも使えるようにするために、ジムでは重さ固定のダンベルを揃えているのです。

筋トレ初心者~中級者が家トレするために、何個もダンベルを揃えるのは非効率。

家トレダンベルは「可変式orブロック式」

家トレ向きダンベル:可変式のメリット・デメリット



↑可変式ダンベル

家トレ向き可変式ダンベルのメリット・デメリットを解説していきます。

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ちなみに、私は可変式ダンベル30㎏+15㎏プレート×4枚を使用しています。

メリット:可変式ダンベル

メリット
  • ブロック式と比べると約半額
  • 重量が買い足せる

40㎏以上のダンベルは、可変式ダンベルのみ。ブロック式は40㎏が限界です。

とにかく安いので迷ったら可変式ダンベルですね。

デメリット:可変式ダンベル

デメリット
  • 重さ変更がめんどくさい
  • ブロック式より場所をとる
重さを変えるのが少しめんどくさいです。とはいえ、セット間に変えれば問題なし。ちょうど1~2分で変更できます。

ブロック式と比べると場所をとりますが、「ジャンプ3冊分」くらいの大きさです。

家トレで可変式ダンベルが向いている人

可変式が向いてる人
  • 40㎏以上のダンベル」を使いたい中級者
  • ダンベルにお金をかけたくない」初心者
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お金を節約したいなら「可変式ダンベル」一択

家トレ用ダンベル:ブロック式のメリット・デメリット



↑ブロック式ダンベル

家トレ向きブロック式ダンベルのメリット・デメリットを解説していきます。

メリット:ブロック式ダンベル

メリット
  • 重さ変更がラク
  • 場所をとらない
重さ変更に、可変式ダンベルが1分かかるなら、ブロックは10秒です。それくらいラクに重さ変更できます。

ブロック式ダンベルは、ダンベルプレートがないので場所をとらないのもメリット。

デメリット:ブロック式ダンベル

デメリット
  • 可変式ダンベルの倍の値段
  • 限界が片方40㎏まで
筋トレ中級者でも40㎏あれば十分な重量。

問題なのは値段。ダンベルで約3万円は安くない値段です。

家トレでブロック式ダンベルが向いてる人

ブロック式向いている人
  • ダンベルで場所をとりたくない方
  • 片方40㎏以上の重さを扱わない方
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個人的には、お金があればブロック式ダンベル一択。とにかく安いラク。

家トレ用ダンベルの重さについて

レベル別ダンベル重量
  • 女性は片方20㎏
  • 初心者は片方30㎏
  • 中級者は片方40kg
迷ったら片方30㎏のダンベルでOK。

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もちろん、いきなり30㎏のダンベルが扱えるわけではありません。

ダンベルの重さを選ぶポイントとして、高重量が挙げやすい種目に合わせることです。

ダンベルを使った家トレメニュー:高重量

家トレダンベルプレス
↑ダンベルプレス

胸や背中など、大きな筋肉を鍛える種目は高重量が扱いやすいです。

「ダンベルプレスやダンベルワンハンドロウ」などは、180㎝50キロ代のガリガリの方でも1年すれば30㎏近く扱えてしまいます。

ダンベルを使った家トレメニュー:低重量

家トレダンベルカール
↑ダンベルカール
もちろん、ダンベルカールなどの筋トレでは30㎏なんて扱えません。

正しいフォームなら、15㎏くらいが適正重量でしょう。

低重量しか扱えないトレーニング種目に合わせるのではなく、高重量が扱えるトレーニング種目に合わせることが大切です。

家トレ用ダンベル:筋トレ初心者向け

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IROTECのダンベルは「カラー」が回しにくいので、「リーディングエッジ」がオススメ。
ラバーは好みですが、落としたときのリスクなどを考えるとラバーあるがベスト。(ダンベルプレートのカバーのこと)
筋トレ初心者向け
  • 女性・運動不足解消の方向け
  • 超ガリガリの方向け
  • 一般の方向け

女性・運動不足解消したい方向け:片方10㎏のダンベル


超ガリガリの方向け:片方20㎏ダンベル



迷ったら30㎏ダンベル


家トレ用ダンベル:筋トレ中級者向け

筋トレ中級者向け
  • ブロック式ダンベル40㎏
  • 可変式ダンベル30㎏以上

40㎏のブロック式ダンベル


30㎏の可変式ダンベル+追加ダンベルプレート



ダンベルを使った家トレメニュー:YouTube

ダンベルを使った家トレを紹介してくれてる動画はいくつかありますが、「コアラ小嵐」「katochan33」のyoutubeチャンネルはわかりやすいです。

家トレダンベルまとめ

まとめ
  • コスパ重視なら可変式ダンベル
  • お金に余裕あればブロック式ダンベル

家トレで1番万能なのがダンベル。場所もとらずに全身を鍛えることができるので、買って損することはないでしょう。