教員を今すぐ辞めたい、と思うのは精神的に限界な証拠です

教員を今すぐ辞めたい、と思うのは精神的に限界な証拠です
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教員を今すぐ辞めたい、と思うほど精神的に限界。教員つらすぎる。

こういった疑問に、【小学校教員を2年で退職した筆者】がお答えします。

本記事の内容
  • 教員の「今すぐ辞めたい」を実現する方法
  • 教員を今すぐ辞めるメリット・デメリット
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結論、今すぐ辞めたいなら「退職代行」のみ。退職代行は精神的に限界な方におすすめ。

※教員を今すぐ辞めたい、と思う人の大半は自分が気づいてないだけで、精神的に限界です。

「体調・精神的に限界」
「今すぐ仕事を辞めたい」
「職場に行くと体調が悪くなる」

こういった方に向いているのが退職代行。健康より大切な仕事はありません。

「丸投げしてラクになりませんか」

おすすめ退職代行サービス3選

関連記事:【精神的に限界な人へ】おすすめの退職代行3選【健康第一】

【精神的に限界な人へ】おすすめの退職代行3選【健康第一】

精神的に限界でない場合は、3月末退職に備えて転職活動をはじめるのがベスト。

「やりたい仕事がない」
「本当に内定もらえるの?」
「転職ってどうすればいいの?」

こういった方に向いているのが、転職エージェント/転職サイト。無料なので、登録して損はないです。求人だけ見てみるのもあり。

私自身、かなりお世話になりました。というかほぼ転職エージェント頼み(笑)

関連記事:【初心者向け】おすすめ転職エージェント・サイト3選【これだけでOK】

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教員の「今すぐ辞めたい」を実現する方法①休職|休んでも復帰しなければならない

教員の「今すぐ辞めたい」を実現する方法①休職|休んでも復帰しなければならない

休職について
  • 休職のメリットは少ない
  • 休職のデメリットは3つもある
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休職は、夏休み・冬休み・春休みが主なタイミングです。今すぐには辞められませんが、早いタイミングで辞めることができます。

では、順に見ていきましょう。

休職のメリットは少ない|講師は休職不可

休職のメリット
  • 給料保証
  • 復帰可能

正規雇用された教員であれば、休職中の給料は保証されています。

また、復帰することも可能なので職を失うことはありません。

セツゴリ
講師は休職不可なので、今すぐ辞めたいなら退職代行のみになります。

休職のデメリット|辞めない限りストレスは続く

休職のデメリット
  • 復帰しなければならない
  • →ストレスから開放されない

  • 手続きがとにかくめんどう
  • →病院で証明書発行

  • 同僚から否定される可能性
  • →責任感

では順に見ていきましょう。

復帰しなければならない|ストレスから開放されない

教員今すぐ辞めたい復帰しなければならない|ストレスから開放されない

休職=気休め

休職をすれば、一時的には教員のストレスから解放されます。一時的には。

休職なので復帰する必要があり、休職では教員のストレスから逃れることはできません。休職は気休め程度にしかならない、ということです。

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休職から復帰しても、「教員を今すぐ辞めたい」という精神的状態に再度なる可能性は極めて高いです。

手続きがとにかくめんどう|病院で証明書発行

大まかな手続きの流れ
  • 診断証明書を2枚
  • →別の病院で2枚
    →時間がかかる
    ※地域によって違うので要確認

休職手続きで消耗する。

教員は公務員なので、保証は充実しているのですが、手続きがめんどう。

セツゴリ
教員を今すぐ辞めたいと思うほど、精神的に追い込まれた状態で病院をまわるのは地獄。

同僚から否定される可能性|責任感

年度途中で休職に入れば、責任感がないと否定してくる教員がいる可能性アリ。

年度途中での休職は、生徒はもちろん周りの教員に負担がかかります。そのため、休職であっても嫌味を言ってくる教員は少なからずいるでしょう。

教員の「今すぐ辞めたい」を実現する方法②退職代行|精神的に限界な方向け

退職代行を利用すべき人の特徴
  • 体調・精神的に限界
  • 今すぐ仕事を辞めたい
  • 職場に行くと体調が悪くなる

こういった方に向いているのが退職代行。

詳しくは下記記事で解説しています。

関連記事:【精神的に限界な人へ】おすすめの退職代行3選【健康第一】

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教員の「今すぐ辞めたい」を実現する方法③音信不通|絶対NG

音信不通は絶対NGです、やめましょう。

法律的にもアウトの可能性があります。教育委員会が個人を訴える可能性は極めて低いですが、可能性はゼロとは言い切れません。

教員を今すぐ辞めたい人へ|自分を客観視して判断しましょう

教員を今すぐ辞めたい人へ|自分を客観視して判断しましょう

客観視して判断しましょう
  • 今すぐ辞めたいくらい精神的に限界
  • →退職代行もあり

  • 辞めたいけど3月末まで耐えられる
  • →転職活動をしつつ退職に備える

教員を辞めたい、くらいの気持ちならともかく「教員を今すぐ辞めたい」という精神状態であれば退職代行もあり。

理由は、うつ病になって仕事どころではない状態になるより良いから。健康第一。

おすすめ退職代行サービス3選

精神的に限界でない場合は、3月末退職に備えて転職活動をはじめるのがベスト。

関連記事:【初心者向け】おすすめ転職エージェント・サイト3選【これだけでOK】

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教員を今すぐ辞めたい人へ|退職代行で今すぐ辞める最大のメリット

教員を今すぐ辞めたい人へ|退職代行で今すぐ辞める最大のメリット

「教員ストレス」から最速で解放
→転職活動は退職してからでオケ

3月末まで待つことなく、ストレスから最速で解放される。←1番のメリット。

教員の退職は基本3月末ですが、退職代行なら最速で退職可能。

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退職代行はなぜ最速で退職できるの?

という質問が聞こえてきそうなので、解説します。↓

退職代行の流れ
  • 退職代行に相談→流れの指示
  • 数日後には学校行かなくてOK
  • 有給使いつつ退職手続き代行

夏に辞めたいと思った場合、半年ストレス生活ですが、退職代行なら最速で退職です。

もちろん「内定獲得してから退職」の流れがベターですが、精神的に限界ならまずは退職優先。

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そもそも、精神的に限界な状態で転職活動しても受からないので、まずは休みましょう。

教員を今すぐ辞めたい人へ|退職代行で今すぐ辞めるデメリット

退職代行で今すぐ辞めるデメリット
  • 職場の人間関係悪化
  • →二度と会うことがないので問題なし

理由は、中途半端な時期に退職すると他の教員に迷惑がかかり、関係が悪化するため。

とはいえ、二度と会うことがない職場の人間に気を遣う必要はありません。

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他人に気を遣うより自分自身を大切にしましょう。

教員を今すぐ辞めたい人へ|まとめ

まとめ
  • 今すぐ辞めたいなら退職代行一択
  • 休職は気休めにしかならない
  • 精神的に限界なら退職代行

追伸

教員今すぐ辞めたい、とグーグル検索して本記事にたどり着くような精神状態は正常とは言えないでしょう。

うつ病手前、もしくはすでにうつ病かもしれません。責任感が強いがゆえに、精神的に追い込まれるまで頑張ってしまったのでしょう。

責任感も大切ですが、あなた自身の健康より大切なものはありません。

健康を崩すまで耐えることが責任感なのでしょうか。違いますよね。

あなたが体調を崩しても誰も責任をとってくれません。本当の責任感とはなんでしょうか。

筆者個人の意見としては、

「親に産んでもらった人生を全力で生きる責任」を自分の中でもっています。そうすることで、他人ベースでなく、自分ベースで人生を生きています。

その結果、教員を退職して未経験からwebマーケターになり、幸せな生活を送っています。

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