教員が転職活動で失敗しない3つの方法【実体験、内定獲得は簡単】

【内定獲得は簡単です】教員が転職活動で失敗しない3つの方法【実体験】
内定が欲しい教員

転職活動で失敗したくない。

内定がほしい。

こんな悩みを解消します。
どうも、セツゴリです。

本記事の内容

・教員が転職活動で失敗しない3つ方法
・元教員の私が転職活動で感じたこと

セツゴリ

職務経歴書が書けない私でも、短期間から2社から内定もらえました。

元小学校教員から転職した私が実体験をもとに解説していきます。

本記事を参考に内定を獲得し、ブラック労働環境の教員から転職しましょう。

教員向け転職エージェント・転職サイト

1、リクルートエージェント
→転職実績NO.1

2、マイナビジョブ20’s
→20代転職に特化

3、リクナビNEXT
→スカウト機能あり

転職エージェントを使うデメリットは、登録に3分ほどかかることですね。

とはいえ、登録にかかる3分で内定獲得のチャンスが増えるわけですが。

完全無料なので求人を見るだけもアリ。

>>教員向け転職エージェント・サイト厳選3社

教員が転職活動で失敗しない3つ方法

【内定獲得は簡単です】教員が転職活動で失敗しない3つの方法【実体験】
セツゴリ

転職エージェントを使うまでの転職活動&転職エージェントの利用方法が大切です。

転職活動が本格的にはじまれば、転職エージェントを最大限利用しましょう。

教員しながら自分で全ての転職活動を行うのは不可能です。

教員が転職活動で失敗しない3つ方法

・早めの行動が転職成功のカギ
・まずは自分で調べて下準備
・人の力を借りることが大切

では、順に見てきましょう。

早めの行動が転職成功のカギ

遅くても3ヵ月前には求人を確認しましょう。

ギリギリに転職活動をはじめると焦ります

焦ると面接に余裕がなくなり、職務経歴書の準備不足に陥ります。

内定が欲しい教員

転職活動のスタートが遅れると、結果的に内定獲得が遠くなるってことね。

ところでどうやって求人を確認したらいいの?

ハローワーク?

セツゴリ

ハローワークより、求人数が多い転職サイトがオススメです。

ここで注意なのが求人を見るなら転職エージェントではなく転職サイトが良いということです。

内定が欲しい教員

ん?なんで転職サイトの方が良いの?

セツゴリ

転職サイトは公開求人が多いです。
すなわち、求人を自分で探すのに向いてます。

転職エージェントは求人を紹介してくれます。自分で求人探すのは向いていません。

※転職エージェントは非公開求人が多いです。

内定が欲しい教員

なるほどね。

ところでどこの転職サイトで求人探したらいいの?

セツゴリ

私は公開求人が多いリクナビNEXTで探しましたね。

空いた時間にスマホでよく見てました。

まずは早めの求人確認で自分のしたい仕事を見つけましょう

まずは自分で調べて下準備

求人を探しつつ、職務経歴書と履歴書の下書きをはじめましょう。

内定が欲しい教員

ん?下書きでええの?

セツゴリ

私の場合、1人で職務経歴書を完璧に完成させることができませんでした。

まずは軽く下書きをして、あとは転職エージェントの担当者に見てもらうことにしました。

内定が欲しい教員

転職エージェントって職務経歴書まで見てくれるんや。

私も時間ないし、下書きだけ書いて見てもらお。

セツゴリ

20代の方ではじめての転職ならマイナビジョブ20’sがオススメです。

私も実際に利用したのですが書類添削や面接対策など転職サポートが充実していました。

業界最大手のリクルートエージェントも利用して損はしないですね。

※30代の方にもリクルートエージェントはオススメです。

自分で職務経歴書や履歴書の下書きをしておくと、転職エージェントとのやり取りがスムーズに進みます。

人の力を借りることが大切

自分で下調べしつつ、3ヵ月前には転職エージェントの担当アドバイザーと面談しておきましょう。

転職エージェントとのやり取りをうまく進めることで内定獲得への近道になります。遠慮なく利用しましょう。

転職エージェントをうまく使うために、面談で確認すべきことをリスト化しました↓

面談で確認すべきこと

・履歴書の添削
・職務経歴書の添削
・希望職種を伝える
・面接のアドバイスをもらう
・受けたい企業があるなら相談
※その他疑問

内定が欲しい教員

平日に面談の時間は取られへん、、、

セツゴリ

アドバイザーとの面談は平日の夜や、土日でも可能です。

私の場合、平日の夜に1回電話面談をして、話しやすいアドバイザーだったので土曜日に会って面談しました。

内定が欲しい教員

電話面談で信頼できそうか確認するも大切そうやね。

セツゴリ

いくら業界最大手の転職エージェント、リクルートエージェントとはいえ、担当アドバイザーも人間です。

合う合わないがあるので、1回電話面談は必須ですね。

内定が欲しい教員

電話面談して担当アドバイザーと合わない場合はどうしたらいいの?

セツゴリ

合わない場合のリスクヘッジのために2つ以上の転職エージェントに登録しましょう。

私は4つの転職エージェントを利用しましたが、2つ以上は扱いきれないですね。

私の経験上、転職エージェントは2つ使いが失敗しないですね。

教員向け転職エージェント・転職サイト

1、リクルートエージェント
→転職実績NO.1

2、マイナビジョブ20’s
→20代転職に特化

3、リクナビNEXT
→スカウト機能あり

>>教員向け転職エージェント・転職サイト厳選3社

元教員の私が転職活動で感じたこと

元教員の私が転職活動で感じたこと
元教員の私が転職活動で感じたこと

・給料はほとんどの場合下がる
・20代なら未経験の職種でもOK
・転職するなら今から伸びる業界が◎

では、順に見てきましょう。

給料はほとんどの場合下がる

教員1年目を除いて、転職すればほぼ確実に給料は下がります。

給料が下がる理由

・未経験の職種に転職
→1年目の給料

内定が欲しい教員

いくら教員の労働環境がイヤで転職するとはいえ、給料下がるのか。

セツゴリ

とはいえ、給料が下がるのははじめだけです。

ビジネススキルが身につき、実力をつければ2~3年後には教員の給料を超えます。

さらに教員の頃にできなかった副業解禁になるので、教員より稼ぐのは時間の問題です。

令和の時代はブログやyoutubeで月100万稼げる時代です。
副業できる企業を選びましょう。

20代なら未経験の職種でもOK

20代は未経験職種でも余裕で転職可能です。

セツゴリ

ちなみに私は20代後半で転職活動しましたが、未経験職種のweb系企業2社から内定獲得しました。(辞退しましたが)

「30代前半なら20代よりは内定率が下がりますが、未経験職種でも内定獲得できます」と担当アドバイザーが教えてくれました。

30代でも未経験職種に転職できるとはいえ、できる限り早めの転職が内定獲得への近道です。

転職するなら今から伸びる業界が◎

確実にweb、IT系が伸びます。

特にwebマーケティングが1番オススメです。

セツゴリ

ちなみに私はライターとブロガーをしています。

ブログでwebマーケティングスキル、webライティングスキル、seoスキルを身が身に付きます。

この知識をもとに転職することも可能ですが、家が好きなのでリモートワークができるフリーランスとして活動しています。

教員の転職活動について:まとめ

まとめ
教員の転職活動について:まとめ

・早めの行動が転職成功のカギ
・まずは自分で調べて下準備
・人の力を借りることが大切

早めの行動で心にゆとりがあれば、内定獲得は簡単です。

とはいえ、1人で転職活動すれば失敗します。

転職エージェント、転職サイトをうまく利用して教員から転職しましょう。

>>教員向け転職エージェント・転職サイト厳選3社

教員向け転職エージェント・転職サイト

1、リクルートエージェント
→転職実績NO.1

2、マイナビジョブ20’s
→20代転職に特化

3、リクナビNEXT
→スカウト機能あり