教員から市役所へ転職した友人に「志望動機や勉強法」を聞いてみた【実話】

教員から市役所へ転職した友人に「志望動機や勉強法」を聞いてみた【実話】
読者
教員から市役所へ転職について知りたい。どうやって勉強したん?
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教員から市役所へ転職した友人の話を基に解説します。
※筆者も元教員。
本記事の内容
  • 教員から市役所へ転職した志望動機
  • 教員から市役所へ転職するための勉強
  • 教員から市役所へ転職:メリット・デメリット

結論、「移動中や家事中」のスキマ時間にアマゾンオーディブルで勉強。

市役所へ転職後は、我が子と過ごす時間が増えて幸せ。

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教員から市役所へ転職した志望動機

教員から市役所へ転職した志望動機

教員から市役所へ転職した志望動機
  • 教員から転職したいと思った理由
  • 教員からの転職先公務員
  • 志望動機は本音はNG
では順に見ていきましょう。

教員から転職したいと思った理由

我が子と過ごす時間がなさすぎるから。

教員の労働環境の悪さが原因です。

我が子と過ごす時間がない
  • 7時前、我が子が起きる前に出勤
  • 21時、帰宅したら我が子は寝ている
  • →21時に帰って我が子を起こすと奥さんに怒られる泣

友人
土日に我が子と遊ぼうとすれば、親として認識されていない。泣きそう。もう転職する。
※平日起きてる時間に会えないため。

「自分のクラスの子どもも自分の子ども」と思っているが、とはいえ我が子が1番大切。家族優先。

セツゴリ
仕事より我が子が大切ってあたりまえの感覚ですよね。そりゃ転職したくなります。

教員からの転職先は公務員

教員から転職するとき、民間か公務員かで迷いましたが、公務員である市役所への転職を決めました。

1番の理由は、我が子と過ごす時間が確保できて安定した仕事に就きたかったから。

市役所への転職を決意した理由
  • 安定思考
  • 定時で帰りやすい仕事
  • 残業代がもらえる仕事
友人
あとは、自治体の年齢制限がギリギリセーフだったこと。年齢制限は各自治体で違うので要確認。

志望動機で本音はNG

市役所の志望動機はポジティブな内容。

面接の志望動機で、「我が子と過ごす時間を確保したいから志望しました」とは言えないですよね。

志望動機で意識したこと
  • 市役所の取り組み、特に各地方特有の活動を調べる
  • →活動に紐づけた志望動機を考える

友人
僕の志望動機を具体的に教えると、自治体がバレてしまうので詳しくは言えません笑

成果を求められる民間企業、ホスピタリティが求められる公務員。どちらが自分に合うか見極める必要もありますね。

教員から市役所へ転職するために勉強法

教員から市役所へ転職するために勉強法

教員から市役所へ転職するために勉強法
  • 教員には勉強する時間が少ない
  • 教員向けスキマ時間勉強法
では順に見ていきましょう。

教員には勉強する時間が少ない

教員が、平日に市役所の試験勉強できる時間は1~2時間程度でしょう。

私の場合、結婚して子どもがいたので1日1~2時間が限界でした。

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元々勉強が得意なら1~2時間の積み上げで市役所の試験で好成績をとれるでしょうが、なかなか難しいのが現状ですよね。
友人
私の勉強法を今回は紹介します。まず大前提に、無理なことは諦めます。

夜は30分~1時間だけ。勉強を本格的にするのは朝と、スキマ時間です。

仕事から帰ったらヘトヘトなので、夜本気で勉強するのは諦めました。

1日の勉強時間
  • 寝る前30分
  • →復習

  • 起床直後5時~1時間半
  • →新しいこと勉強

  • スキマ時間でながら勉強
  • →聴きながらかアプリか本か

人によっては、「朝はギリギリまで寝て夜頑張る」スタイルが良い人もいます。

朝派・夜派は個人差があるので、自分あった勉強法を見つけましょう。

教員向けスキマ時間勉強法

移動中・家事中にアマゾンオーディブルでスキマ時間で学習。

友人
私の場合、移動が車だったので聞きながら勉強できるアマゾンオーディブルを活用しました。

家事をしながらでも聞けるのもポイント。

無料期間もあるので、使ってみて合わなければ解約しちゃいましょう。

セツゴリ
電車通勤なら本でも、スタディアプリでも勉強しやすいですよね。
友人
使い方としては、スキマ時間で学んだことを夜復習すると頭に残りやすいです。

教員から市役所へ転職:メリット・デメリット

教員から市役所へ転職:メリット・デメリット

教員から市役所へ転職:メリット・デメリット
  • 教員から市役所へ転職:メリット
  • 教員から市役所へ転職:デメリット
  • 教員から市役所へ転職して後悔はない
では順に見ていきましょう。

教員から市役所へ転職:メリット

教員から市役所へ転職して1番のメリットは、我が子と過ごす時間が劇的に増えたこと。

教員から市役所へ転職:メリット
  • 教員から市役所へ転職:メリット
  • 教員と比べて残業時間少ない
  • 残業代がちゃんともらえる

教員から市役所へ転職したメリットは教員と比べたら、残業時間が少ないことですね。

部署によっては残業が多いこともありますが、残業代がちゃんともらえるのでOK。

セツゴリ
教員がまともに残業代もらえないことが異常やけどね。しかも過労死ラインの残業時間。

教員から市役所へ転職:デメリット

教員から市役所へ転職したデメリットは、給料が少しだけ下がったこと。

教員から市役所へ転職:デメリット
  • 給料少しダウン
  • 勉強が大変

勉強が大変が大変がデメリットかどうかわかりませんが。

友人
とはいえ、教員から市役所へ転職して後悔はないです。むしろ幸せ。家族より大切なものはない。

教員から市役所へ転職した友人へのインタビューまとめ

教員から市役所へ転職した友人へのインタビューまとめ

まとめ
  • 市役所の志望動機はポジティブな内容
  • 市役所の試験勉強はスキマ時間を活用
  • 朝活か夜活は個人差がある
教員が市役所へ転職するには、「移動中や家事中」のスキマ時間に勉強。朝活もアリ。
友人
市役所へ転職後は、我が子と過ごす時間が増えて本当に幸せ。
読者の皆様、最後まで読んでいただきありがとうございます。

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