
教員って楽しい?楽しくない?実際どうなのか知りたい。

元小学校教員の私が、経験を基に解説します。
本記事の内容
- 教員が楽しい3つの理由
- 教員が楽しくない3つの理由
※もちろん個人差があります。
教員向け転職エージェント/サイト3社
- リクルートエージェント公式
- リクナビNEXT公式
- マイナビ20’s公式
→転職実績、文句なしのNO.1
→企業からオファー機能アリ
→20代転職に特化
教員が楽しい3つの理由
教員が楽しい3つの理由
- 子どもといるのが楽しい
- 子どもと共に成長できる
- 授業が楽しい
子どもといるのが楽しい
教員の楽しい理由①
子どもが好きなら、教員は楽しい。
実際、一日7時間は生徒過ごせます。

子ども好きで教員になる人は結構多いです。体感だと教員の半数は子ども好き。
子どもと共に成長できる
教員の楽しい理由②
子どもと共に成長できる教員は楽しい。
教員は子どもを指導するだけでなく、子どもに助けてもらい、子どもから学ぶことができる素晴らしい仕事です。

子どもに気付かされることや、子どもが助けてくれることって多いんですよね。
子どもと共に成長できる仕事は他にないと言っても過言じゃないでしょう。教員はやりがいは群を抜いてます。
とはいえ労働環境がブラックすぎる
授業が楽しい
教員の楽しい理由③
子どものために考えた授業がうまくいったら、教員はめちゃくちゃ楽しいです。
「子どものために」激安で残業をして授業準備が実ると達成感半端ない。

「あ、わかった!」っていう子どもの表情を見るために授業準備を頑張れる。
教員が楽しくない3つの理由
教員が楽しくない3つの理由
- 生徒と良い関係が築けないと楽しくない
- 授業がうまくいかないと楽しくない
- 生徒が帰ったら楽しくない
生徒と良い関係が築けないと楽しくない
学級崩壊、授業崩壊になれば教員は楽しくない。
正直、学級崩壊になれば教員が楽しくないどころか、うつ病になる可能性すらあります。

子どもが好きで教員になって、学級崩壊になったら病みますよね。
学級崩壊したクラスを見たことがありますが、「教員が学校に行けない」事態になりました。
子どもが好きでも実力が若い教員は学級崩壊の可能性があります。
授業がうまくいかないと楽しくない
納得のいく授業はなかなかない。
先ほど「授業がうまくいけば楽しい」と書きましたが、そう簡単ではありません。

ベテラン教員になると、うまくいく授業の確率が上がりますが、それでも100%は無理です。
生徒が帰ったら楽しくない
教員の放課後は楽しくない。
授業が終わってから、教員の仕事は本番です。
教員の放課後
- 行事の準備
- 打ち合わせ
- 職員室会議
- 研修や出張
- 最後に自分の仕事(定時以降)
→クラスのことや授業準備

職員室でのパワハラやいじめに巻き込またら最悪です。特にはじめは愛想良くしましょう。
教員は楽しいのか:まとめ
まとめ
- 子ども好きでも学級崩壊すれば楽しくない
- 授業が楽しくても放課後は楽しくない
- とはいえ教員はやりがいのある仕事
教員の労働環境
- 過労死ライン月80時間残業の割合が高い
- 残業代は雀の涙
→小学校教員は30%、中学校教員は60%
→80時間残業で8000円、残業時給100円

「定額働かせ放題」「やりがい搾取」と言われるほど教員の労働環境のが現状。
教員向け転職エージェント/サイト3社
- リクルートエージェント公式
- リクナビNEXT公式
- マイナビ20’s公式
→転職実績、文句なしのNO.1
→企業からオファー機能アリ
→20代転職に特化