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教員の労働環境がブラックな5つの理由【実体験、ブラックの元凶は○○○】

【実体験】教員の労働環境がブラックな5つの理由【ブラックの元凶は○○○】




教員の実情を知りたい人

教員の労働環境ってブラックなの?

こんな悩みを解消します。
どうも、セツゴリです。

本記事の内容

・教員の労働環境がブラックな5つの理由
・教員はブラック【元凶は○○○】

セツゴリ

元小学校教員である私が実体験をもとに解説してしていきます。

過剰に伝えるつもりはございません。
ありのままを伝えます。

本気を参考にすると教員の実態を知ることができます。

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教員の労働環境がブラックな5つの理由

【実体験】教員の労働環境がブラックな5つの理由【ブラックの元凶は○○○】
教員の労働環境がブラックな5つの理由

・長時間労働
・定額働かせ放題
・部活動は土日も
・人間関係がつらい
・初任教員は特にやばい

では、順に見てきましょう。

長時間労働

1日12時時間以上の勤務することになる教員はブラックです。

勤務時間は7:30~19:30が普通です。
※1日4時間残業が平均

若手教員や部活動を担当している教員はもっと遅くなります。

仕事量

・研修
・部活動
・授業&準備
・行事&準備
・保護者対応
・宿題のチェック
・雑務を頼まれる
以下省略

ブラック労働の教員

通勤往復1時間&朝の準備、夕食・寝る用意をしたら自分の時間がほとんどない、、、

セツゴリ

昼休みは5分で食事を流し込み、休み時間はトイレに行く時間もなかなかないのが現状です。

授業が終われば学級や行事の仕事をし、定時すぎてから自分の仕事がはじまります。

定額働かせ放題

定額働かせ放題が教員がブラックと言われる原因です。

教員は残業代がありません。

その代わり給特法という法律があります↓

※給特法は基本給の4%
例:30万の4%=12000円

例:時間外労働は1日3時間

・1日3時間×20日=60時間
・12000÷60=200
→残業の時給200円

セツゴリ

給特法という法律が教員のブラック労働の原因です。

後ほど解説しますが、給特法が改訂しました。

改訂しましたが、内容は悪化しました。
※教員の労働環境が改善されることないでしょう。

部活動は土日も

土日に部活動のため出勤するので教員はブラックと言われています。

ブラック労働の教員

経験がある部活動ならまだしも未経験の部活動担当をさせられてやってられない、、

セツゴリ

放課後の部活動だけでも大変なのに土日も出勤するなんて、、

※部活動は中高のみです。

人間関係がつらい

人間関係がこじれると教員労働環境はブラックと化します。

人間関係がつらい

・保護者との人間関係
→モンスターペアレント

・教員同士の人間関係
→パワハラ上司

・生徒との人間関係
→学級崩壊

セツゴリ

毎年のように人間関係が原因で病休・うつ病になる教員がいます

どの人間関係にせよ、世界が狭いので悪い噂はすぐに広まるのもつらいですね、、、

初任教員は特にやばい

初任教員はブラックどころではありません。

辞める人続出です。

初任教員は特にやばい理由

・いきなり責任重大
・仕事量が多すぎる
・人間関係まで大変

セツゴリ

私が働いていた市では、初任教員の10%強が辞めた年もありました。

理想と現実のギャップがありすぎます。

研修制度が悪いですね。
何もわからないのにいきなり担任なんてもたせるから初任教員が潰れてしまうのです。

>>参考:初任者が教員を辞めたいと思う3つの理由【私は辞めました】【健康第一】

教員の労働環境はブラック【元凶は○○○】

教員の労働環境はブラック【元凶は○○○】

教員の労働環境はブラック【元凶は文科省

教員はブラック【元凶は文科省】な理由

・現場の声が届かない
・法律が変わるがむしろ改悪

では、順に見てきましょう。

現場の声が届かない

現場の教員が何を言おうと労働環境は変わりません。

むしろ教員の負担は増え続けているのが現状です。

セツゴリ

国も動いて働き方改革で水曜日は定時退勤が決まりました。

しかし、仕事量は増えたのに定時で帰っても翌日が大変なだけです。

さらには新学習指導要領に変わり、仕事は年々増えています。

文科省・国が変わらないと教員のブラック労働環境は変わりません。

法律が変わるがむしろ改悪

「改正給特法」が成立し、「一年単位の変形労働時間制」が適用されることになりました。

半世紀ぶりに教員の労働環境に関する法律が変わりました。

しかし、教員ブラック労働環境は全く改善されていません。

一年単位の変形労働時間制」について簡単に解説します。

一年単位の変形労働時間制

・春・夏・夏休み勤務時間が短くなる
例:10時~16時=5時間勤務

・それ以外の期間は勤務時間は長くなる
例:8時~19時=10時間勤務

セツゴリ

記録上の残業は減るが、労働時間は変わりません。

ようするに、残業を隠蔽しているしているだけです。
※むしろ労働環境が悪化するともいわれています。

批判の意見が殺到↓

半世紀ぶりに改訂しても、批判の嵐です。
文科省・国が本気で変わることは生きている間に訪れることはないでしょう。

給特法の詳細は文科省公式HP

教員はブラックなので向き不向きがある

教員はブラックなので向き不向きがある
教員はブラックなので向き不向きがある

・向いている人
・向いてない人
・向いてないなら転職もあり

順に見ていきましょう。

向いている人

教員のブラックな労働環境で働けるのか、まず自分が教員に向いているかを確認しましょう。

教員に向いている人

・子どものために「定額働かせて放題」
・子どもとも大人とも人間関係が得意

セツゴリ

教員は大変ですがやりがいだけはあります。

子どもに尽くせる人には向いている職業です。

向いてない人

教員に向いてない人

・残業代がほしい人
(残業必須なのに残業代はない)

・子ども好きだけで教員になった人
(大人との人間関係が大変)

・実力主義が良い人
(努力しても給与は同じ)

向いてないなら転職もあり

労働環境ブラックの教員にこだわる必要は全くありません。

とはいえ、いきなり無職はつらいですね

まずはどんな仕事が向いているのかを調べましょう。

転職したい教員

転職したことないから不安、、、

未経験者の職種でも大丈夫かな、、、

セツゴリ

未経験者向けの転職エージェントがオススメです。

転職エージェントがあなたにあった仕事を紹介してくれるので、忙しい教員にピッタリです。
※もちろん無料です。

教員より良い職場環境、良い給料を転職で手に入れましょう。

>>参考:元教員の私が使った転職エージェント・転職サイト厳選3社【短期間で内定2つ獲得】

教員はブラック:まとめ

まとめ
教員はブラック:まとめ

・長時間労働
・定額働かせ放題
・部活動は土日も
・人間関係がつらい
・初任教員は特にやばい

大きな声では言えませんが元凶は文科省です。

国が変わらないと現場は変わりません。
国を作るのは今の子どもたちなのに、、、

毎年のようにストレスで病休する人がいるのが教員のブラック労働環境です。

セツゴリ

私は退職してライター業とブロガーでリモートワークをしています。

もちろんノーストレスです。

人生は1度しかないので後悔しない選択をしてください。

>>参考:元教員の私が使った転職エージェント・転職サイト厳選3社【短期間で内定2つ獲得】




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