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教員の退職時期3つのパターン【朗報、中途退職しても大丈夫です】

【手順】教員の退職時期3つのパターン【中途退職しても大丈夫です】




退職時期を知りたい教員

教員の退職時期はいつ?

中途退職しても大丈夫?

こんな悩みを解消します。
どうも、セツゴリです。

本記事の内容

・教員が退職時期を決めるときに大切なこと
・教員の退職時期と伝えるタイミング
・どうしても退職を伝えるのがつらいなら

セツゴリ

元小学校教員である私が実体験をもとに解説してしていきます。

本記事を参考に、退職の時期を確認して円満退職をしてください。

教員が退職時期を決めるときに大切なこと

【手順】教員の退職時期3つのパターン【中途退職しても大丈夫です】
教員が退職時期を決めるとき大切なこと

・退職は早めに伝える
・中途退職でもOK
・緊急の場合

順に見ていきましょう。

退職は早めに伝える

具体的には3か月前には退職時期を伝えるのがベストです

退職を伝えるタイミングで退職願を提出しましょう。

退職したい教員

急に限界がきて退職したい。

2週間前はだめなの?

セツゴリ

2週間前でもなんとかなります。退職可能です。

しかし、円満退職を目指すのであればできる限り早い方が良いです。

遅くても1ヵ月前が良いですね。

早めに伝えると自分自身の気持ちもスッキリして開放的な気分になれます。

中途退職でもOK

中途退職は違法ではありません。

退職は労働者の権利です。

中途退職してきた教員は大勢います。

退職したい

やっぱり周りの目が気になる。

セツゴリ

周りの目は気になりますよね。

周りの目を気にしても、周りの人たちはあなたを助けてくれません。

所詮は他人なので割り切って考えましょう。

退職したい教員

でも、年度途中で辞めると周りの人に迷惑がかかるんじゃないの?

セツゴリ

考えすぎです。

管理職が代わりの人を1人探すだけ。

新しく来た人は引き継いで仕事をするだけなので、あなたのことをどうも思いませんよ。

人が辞めるのが日常的な業界なので、誰かが退職することに慣れています。

とはいえ、中途退職がつらいという人は退職代行もあり↓

>>参考:退職代行おすすめ3社を比較【無料相談】【全額返金保証】【転職サポート】

緊急の場合

精神的に限界な教員

もう精神的に限界。

セツゴリ

精神的に限界な場合は病休をとりましょう。

病休から休職もできるので心と身体のケアに努めましょう。

教員の退職時期と伝えるタイミング

教員の退職時期と伝えるタイミング
教員の退職時期と伝えるタイミング

3月末←ベスト
(3学期の終わり)

・7月末
(1学期の終わり)

・12月末
(2学期の終わり)

では、順に見てきましょう。

3月末

教員の退職時期でベストなのが3月末です。

新学期を迎える3学期末では、学校全体で教員の入れ替わりがあるのでスムーズに退職することができます。

修了式に生徒に退職を伝え、気持ち良く退職しましょう。

伝えるタイミング

・12月末、冬休み前に管理職に退職を伝えるのが良いでしょう。

セツゴリ

人事の関係で2月までに伝えれれば、円満退職が可能でしょう。

2月に入れば、徐々に人員配置が決まりはじめます。

2月末が退職時期を伝える最終ラインです。

7月末

1学期が終わるタイミングで退職するパターンです。

夏休みがあるので、代わりの人員を手配しやすい時期ですね。

1学期の終業式に生徒に退職を伝え、気持ち良く退職しましょう。

伝えるタイミング

・できれば5月中が良いです。

※早く伝えるのが難しいパターンです

セツゴリ

遅くとも6月末には伝えれると、割と円満退職ができます。

夏休み中に変わりの人員を探すことができるので、割とギリギリでも退職できます。

夏休みに伝えるパターンもある

ここでワンポイントアドバイスです。

夏休みに退職を伝えるのもありです。

セツゴリ

教員があまりいないタイミングで伝えやすく、退職者の精神的負担が減ります。

夏休み中なので新しい人員を探しやすいのもポイントです。

とはいえ、ギリギリに伝えることになるので管理職に迷惑がかかることには変わりありません。

子どもの前で退職を伝えることができないのが難点ですが、、、

12月末

学期が終わるタイミングで退職するパターンです。

夏と違い冬休みは短いので、退職をより早く伝える必要があります。

2学期の終業式に生徒に退職を伝え、気持ち良く退職しましょう。

伝えるタイミング

・9月末に伝えるのがベストです。

※早く伝えるのが難しいパターンです

セツゴリ

遅くとも10月末には伝えれると、割と円満退職ができます。

冬休みは短く代わりの人員を探す時間も少ないため、できるだけ早く伝えることが大切です。

3月退職以外は急に退職したい気持ちが芽生えやすいので、ギリギリに退職を伝えることが多いです。

それでもできる限り早く伝えることで円満退職を目指しましょう。

教員が退職時期伝えられない場合

教員を退職・転職したい
退職したい教員

退職したいけど、学年主任や管理職がこわくて相談できない。

セツゴリ

退職相談できないときは退職代行がオススメです。

こわい学年主任や管理職と顔を合わすことなく退職できます。

退職代行とは

・労働者に代わって退職の処理をしてくれる
→退職に伴う精神的疲労軽減が目的

セツゴリ

どうしてもつらいなら退職代行もありです。

中途退職は精神的負担が大きいので、退職手続きを任せて精神的に楽になりましょう。

【転職サービス+転職祝い】まであるのでまずは無料相談してみましょう。

>>参考:退職代行おすすめ3社を比較【無料相談】【全額返金保証】【転職サポート】

教員の退職時期について:まとめ

まとめ
教員の退職時期について:まとめ

・中途退職OK
・退職は早めに伝える
・周りの目は気にしない
・退職時期は3月末がベスト
・退職を伝えるのがつらいなら退職代行

自分にあった退職時期が決まったら転職準備に入りましょう。

>>参考:元教員の私が使った転職エージェント・転職サイト厳選3社【短期間で内定2つ獲得】




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