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【実体験】LCCにて座席指定なしで予約した場合の座席について【2人分】

【実体験】LCCにて座席指定なしで予約した場合の座席について【2人分】




LCCは座席指定なしで2人分予約した場合、座席は離れるの?
それとも隣同士になれるの?

座席指定なしの座席の場所は?

こんな悩みを解消します。
どうも、セツゴリです。

セツゴリ

世界一周58ヵ国旅してLCCに数え切れないくらい乗っている私が実体験をもとに解説してしていきます。

結論だけ知りたい方へ。

結論

・1人分予約:後方席の確率が高い
・2人分予約:高確率で席が隣同士になる
・3人分予約:バラバラにある確率が高い

本記事では【LCCで座席指定なしで予約したときの座席】について深掘りしていきます。

本記事を参考にすることで座席指定すべきかどうかを的確に判断することができます。

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LCCの座席指定について

【実体験】LCCにて座席指定なしで予約した場合の座席について【2人分】

LCCは座席指定する人が少ない

座席指定しない理由はお金がかかるからです。
LCCに乗る人の傾向として「飛行機代を安くしたい人」が多いことが背景にあるのでしょう。       

では座席指定にいくらかかるのか。

国内線:往復約1000円以上
国際線:往復約1500円以上

1番安い座席でも上記の値段がかかります。
少しでも安く済ませたいLCC利用客が座席指定なしで搭乗するわけですね。

世界中のLCCに乗った経験を踏まえて「LCCで座席指定なしで予約した場合の座席」について解説します。

LCCで座席指定なしで予約した場合

LCCで座席指定なしで予約した場合

座席指定した場合、座席指定料金が安い席になる確率が高いです。
※予約した人数関係なし

具体的には「後方座席」「3列シートに真ん中」になる確率が高いです。

混み具合も影響します。
・空席が多い「後方座席の窓側or通路側」
・混んでいる「前方か後方の3列シートの真ん中」

それでは人数別の体験談を解説していきます。

LCCで座席指定なしで予約した場合

・3人:隣同士の確率「低」
・2人:隣同士の確率「高」
・1人:後方座席の確率「高」

では、順に見てきましょう。

3人の場合

国内線:予約しないと隣になる確率が低い
国際線:長距離便は隣になる確率がある

私の経験上、座席指定なしの国内線で3人並んで座れたことはなかったです。

搭乗率が高いLCCでは、座席指定なしで3人予約して隣同士になる確率はかなり低いでしょう。

タイやハワイに行く長距離国際線は3列:4列:3列のシートなので、国内線に比べると3人並んで座れる確率は1,5倍です。
(国内線LCCは3列:3列のシートが主流)

セツゴリ

LCC国際線でも「フィリピン」や「台湾」は国内線と同じ3列:3列シートです。

※LCCではないレガシー航空会社は短距離便でも3:4:3のシートの場合があります。

2人の場合

100%座席は隣同士

私の経験上、「座席指定なしで2人分予約」の場合100%隣の席です。
※何十回も乗っているので信憑性は高いです。

セツゴリ

オンラインチェックインや早めにカウンターでチェックインすると「隣同士になる」確率が上がります。(体感ですが)

なぜなら、オンラインチェックインした時点で座席が決まるからです。

座席指定なしの場合、オンラインチェックインやカウンターに行くのが早い順に座席が決まるはずです。(航空会社は公表してないが)

そうなると2席連続で空いている確率が高い「早めのオンラインチェックインorカウンターに早く行く」が正解です。
(オンラインチェックインは出発48時間前が多い)

座席指定なしの方できるだけ早めの行動がオススメです。

1人の場合

基本は窓側or通路側

満席やチェックインが遅いと3列シートの真ん中になる場合もあります。
30%くらいの確率で真ん中の座席です。

セツゴリ

私の経験ですが、オンラインチェックインや早めにカウンターでチェックインすると「真ん中」を避ける確率が高くなります。

LCCは座席指定すべきか

LCCは座席指定すべきか
LCCは座席指定すべきか

・座席指定すべきパターン
・座席指定不要パターン

では、順に見てきましょう。

座席指定すべきパターン

・恋人や夫婦、お子様と飛行機に乗る
・8時間以上の長距離便

特にカップル旅行や夫婦旅行で、繁忙期(春休み・夏休み・冬休み期間)に行く場合は予約すべきです。

それ以外の期間なら早めのチェックインでほぼ確実に隣同士になれるでしょう。

小さいお子様が一緒の場合は座席指定は必須といっても良いでしょう。

セツゴリ

隣同士に確実になりたいのであれば予約すべきです。
座席が離れたのがわかってからじゃ遅いですからね。

また、バリ島やハワイなどLCCの長距離便に乗る場合は座席指定した方が良いです。

正直、8時間もの間エコノミー席はキツイです。(特にLCCはレガシーより狭いため)

逆に少しお金を出せば、「レガシーのエコノミーより良い座席」「レガシーよりトータル安く」予約できます。

※詳しくは次のオススメの座席にて解説
※タイ行きの5時間近いフライトならギリギリエコノミー席で大丈夫ですね。

座席指定不要パターン

・1人や友達同士で飛行機に乗る
・短距離便

「隣座らなくて良い」ならもちろん座席指定しなくていいです。
わざわざお金を払う必要はありません。

また、短距離便も座席指定しなくてOK
3時間以内ならLCCの座席でも特に問題なし。

セツゴリ

短距離便でも1番前の座席はコスパが良く人気席なので予約できるならオススメです。

(ジェットスターでいうエクストラレッグルーム)

LCCのオススメ座席について

LCCのオススメ座席について

・窓側か通路側
・前方座席か後方座席
・広い座席がオススメ
・2人なら2列シート

では、順に見てきましょう。

窓側か通路側

・窓側:景色見たい人
・通路側:トイレが近い人

個人的に長距離便は「通路側」
短距離便は「窓側」
窓側はトイレ行くたびに毎回気を使うので正直だるいです。

LCCは特に前後の幅が狭いので窓側から通路に出るのはつらい、、、

前方座席か後方座席

座席による

短距離便(3:3シート)は「真ん中」と「最前列」に広い座席があります。

長距離便(3:4:3シート)は「最後列」と「前列」「最前列」に広い座席があります。

広い席を選ばない場合は前方座席がオススメ
理由はシンプル、飛行機から早く降りることができます。

広い座席がオススメ

コスパ最強

座席指定するなら良い座席が正解です。
事実広くて良い座席は真っ先に売り切れます。

・国内線や国際線短距離便(3:3シート)
ジェットスター
エクストラレッグルーム
ピーチ
ファストシート

・国際線中長距離便(3:4:4シート)
エアアジア「ホットシート
※「クワイエットゾーン」は広くはないが人が少なく静かなのでオススメ

国際線の上位クラスの座席は少し高いのであまりオススメしない(エアアジアでいうプレミアムフラットベット)

ただし、空港でチェックインする際にプレミアムフラットが空いている場合は安く指定(3万前後)できる場合があります。
(ハワイ便などの長距離便の値段)

値段比較

読者

ところで良い座席ってホンマにコスパ良いの?

同じ日付の「大阪ーハワイ往復」で比較してみましょう。

レガシー
LCC

・LCCとの差額は約3万

■ホットシートを座席指定した場合+往復1,2万円
・レガシーより足元が広い座席
レガシーより1,8万も安い

※預入荷物や機内食を頼んでもLCCの方が1万安くて「広い座席」

LCCもうまく使えばコスパ最強&レガシーより快適に旅行することができます。

2人なら2列シート

後方にある2列シートが最強

国際線の中長距離便3:4:3シートの機体のみだが、【ツインシート】といわている2列シートの座席が機体後方にあるのでオススメです。

カップルや夫婦旅行は【ツインシート】で間違いないでしょう。
しかも座席指定料金は約1800円。
先ほどの「ホットシートは片道6000円」

コスパ最強すぎ、、、

セツゴリ

【ツインシート】は正直穴場です。
座席数も限られているので、本当は教えたくない(笑)

LCCにて座席指定なしで予約した場合:まとめ

まとめ
LCCにて座席指定なしで予約した場合:まとめ

・2人ならほぼ100%隣
・絶対隣が良いなら座席指定
・少し良い座席がコスパ最強

■個人的な判断基準

・短距離の場合
1人でも2人でも座席指定は基本しない
1番前の座席が空いてる場合は座席指定する

・中長距離便の場合
1人なら「クワイエットゾーン」を座席指定
2人なら「ツインシート」を座席指定

セツゴリ

旅行は100人いれば100通り。
正解はありません。私の経験が少しで参考になれば幸いです。




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