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【悲報】LCCはブランケットがない!?対策必須【便利アイテムも紹介】

【悲報】LCCはブランケットがない!?対策必須【便利アイテムも紹介】




読者

LCCってブランケットないって本当?
ブランケット以外にないモノは?

こんな悩みを解消します。
どうも、セツゴリです。

セツゴリ

LCCに数え切れないくらい乗っている私が実体験をもとに解説してしていきます。(世界一周58ヵ国&国内旅行好き)

結論だけ知りたい方へ。

結論

・LCCはブランケットが有料販売
・細かいサービスはほとんど有料

本記事では【LCCのブランケット事情やLCCのサービス】について深掘りしていきます。

LCCのサービスを理解することで、レガシーより安く快適に飛行機に乗ることができます。

>>【超簡単】ANAマイルを貯める具体的な5つの方法

LCCのブランケットについて

・ブランケットが有料な理由
・ブランケットは借りれるのか

順に見ていきましょう。

ブランケットが有料な理由

航空券を安くするため

LCCはサービスを最低限(ブランケットもなし)にして航空券を安くしています。航空券が安いことが「LCC最大の魅力」ですからね。

LCCは安いけど安全面が心配、、、

という勘違いがよくあるのですが、安全面はANAなどのレガシーと変わりません。LCCが安いのはサービスを最低限にしているからです。

ブランケットは借りれるのか

エアアジアのみ約300円で借りれる

2020年7月時点で日本人がよく利用するLCCで有料貸出があるのはエアアジアのみです。

ブランケットは販売が主流

ほとんどのLCCは販売のみ

・ピーチ
・スクート
・エアアジア
・ジェットスター
・セブパシフィック

ほとんどのLCCがブランケットは販売のみになっています。しかも「1500円前後」と割高。コスパ悪すぎ。

LCCでブランケットは必要なのか

LCCでブランケットは必要なのか

結論:飛行時間による

・短距離便
・中長距離便

では、順に見てきましょう。

短距離便

ブランケットや上着は不要

具体的には3時間以内のフライトはブランケットや上着は不要です。国内線や国際線の短距離便、具体的には「台湾」や「中国」「香港」です。

セツゴリ

フィリピンも近いのですが、「セブパシフィック」は機内が寒いのでブランケットか上着は必要です。風邪引くレベルで寒い。

中長距離便:国際線

ブランケットや上着は必須

中距離便→タイ周辺の東南アジア
長距離便→ハワイ、オーストラリア

LCCで4時間以上フライトがある「東南アジア」「ハワイ、オーストラリア」に飛ぶ【エアアジアやスクート】は機内が極寒です。

セツゴリ

海外の現地についても冷房が効きすぎている場合が多々あるので上着は絶対に持っていきましょう。

ブランケットの代わりになるアイテム

ブランケットの代わりになるアイテム

「ウルトラライトダウン」

「持ち運びやすさ」「暖かさ」のバランスを考慮するとウルトラライトダウンが最強です。

セツゴリ

私自身、海外旅行に行くときは「ウルトラライトダウン」「ヒートテック」この2枚で防寒対策をしています。

ウルトラライトダウンってそんな暖かくないやん?

機内でウルトラライトダウンを着ても寒い、ということは今までなかったですね。

小さく折りたためて割と暖かければメーカーはどこでもいいです。ウルトラライトダウンにこだわる必要はありません。

ブランケット以外にないもの

ブランケット以外にないもの

・機内食
・映画サービス
・番外編【LCC快適グッズ】

順に見ていきましょう。

機内食

水や軽食を持ち込みすべし

機内食&水は有料です。国内線・国際線問わず「水と軽食」は持ち込みましょう。

飲食物を機内に持ち込んでいいの?

外資系LCCは原則禁止

原則飲食物の持ち込みは禁止されている航空会社(エアアジア)もありますが、水やおにぎりなどの軽食で注意されることはありません。

(ほとんどの客が持ち込んでいます)

お弁当やお酒は注意されるかもしれません。とはいえセブパシフィックやエアアジアで持ち込んでいる人がいたが注意されてない。

国内線は問題なし

国内線や「ピーチ」「ジェットスター」は飲食物を持ち込んでも問題もありません。匂いがキツイものやお酒はほどほどにした方が良いと思いますが。

映画サービス

動画配信サービスを活用すべし

悲報です。国内線はもちろん、国際線でもLCCの座席には映画を見る画面はついていません。

とはいえ有料サービスで映画を見ることができます。(1000円以上します)

LCC初心者

1時間くらいの国内線ならまだしも、2時間以上を映画なしで過ごすのはつらいよ、1000円は高いし、、、

セツゴリ

LCCでも飛行機で映画を見る方法があります。「オフラインでも見れる動画配信サービス」を利用することです。

動画配信サービスを厳選

■動画配信サービスを選ぶ基準
1ヵ月の無料体験期間
・オフラインで視聴可能

この条件にあてはまる動画配信サービスを2つまで厳選しました。※オフラインで見れないと飛行機で見れないので必須事項。

AmazonPrimeVideo:コスパ最強
U-NEXT:新作映画が見れる

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番外編【LCC快適グッズ】

ネックピロー

睡眠の質を上げたい方に必須なのが「ネックピロー」です。
ネックピローがあると首が痛くなって起きる心配がありません。

LCCとブランケットについて:まとめ

まとめ
LCCとブランケットについて:まとめ

・LCCはブランケットが有料
・国内線はブランケット不要
・国際線はウルトラライトダウン
・ブランケット以外もいろいろない

機内の寒さ対策だけでなく、映画配信サービスや快眠グッズを活用してLCCを快適に過ごしましょう。

セツゴリ

私の経験が少しで参考になれば幸いです。

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