【転職して幸せな私が解説】常勤講師を辞めたい人がすべき5つの行動

【転職して幸せな私が解説】常勤講師を辞めたい人がすべき5つの行動




常勤講師をやめたい人

常勤講師やめたいんやけど何からしたらいいの?

常勤講師を実際に辞めた人の理由も聞きたい。

こんな悩みを解消します。
どうも、セツゴリです。

本記事の内容

・常勤講師を辞めたいと感じた瞬間
・常勤講師を辞めても大丈夫な理由
・常勤講師を辞めたい人がやるべきこと

セツゴリ

小学校の常勤講師から転職した私が実体験をもとに解説していきます。

はじめに結論からいきます。

辞めるなら早めの行動が大切です。行動が遅いと転職活動での失敗に繋がります。

※私は現在ライター業をしており、リモートワークでノーストレス生活です。

本記事を参考にすると、常勤講師を辞めて安定した職につくことができます。

常勤講師を辞めたいと感じた瞬間

【転職して幸せな私が解説】常勤講師を辞めたい人がすべき5つの行動
常勤講師を辞めたいと感じた瞬間

・常勤講師は扱いが雑
・給料に差がある
・将来が心配

では、順に見てきましょう。

常勤講師は扱いが雑

都合良く扱われて常勤講師をやめたいと感じました。

常勤講師は足りない教員の補充要員です。どんな場面でも正規採用の教員が優先なので常勤講師が都合良く扱われます。

セツゴリ

私の場合、育休教員が「復帰するかどうか」に振り回されました。

育休教員が「復帰するかどうか」の返事を期限がすぎてもしないため、私が「残るのか」「次の学校に行くのか」がわかりませんでした。

もちろん育休を悪く言うのではありません。

「復帰するかどうかの返事の期限がすぎてる」「返事の期限をすぎている教員を優先する」この2点から、教員が最優先され常勤講師は雑に扱われることを身をもって学びました。

「期限をすぎる」という人として最低限のことすらできない教員を優先する教育委員会に失望しました。

給料に差がある

教員と同じ仕事をしても、給料やボーナスに差があるので常勤講師をやめたいと感じました。

29歳時点、常勤講師の頃の手取りが約22万円でした。同い年の教員より約5万円少なかったですね、、、

さらに、給料に差があればボーナスの差がひらくことは必然です。

私の実際の給料を見ていきましょう↓

手取り:級と号

・1級43号
・基本給24万+手当43万=約27万
・27万ー税金=手取り22万

基本給です↓

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引用;教員職給料表
級の仕組み

・常勤講師:1級
・正規教員:2級
・教頭:3級
・校長:4級

もちろん級が高い方が給料が良いです。

号の仕組み

・25号から毎年4号ずつ上がります。
・講師:毎年約7千円UP
。教員:毎年約1万円UP

セツゴリ

歳が同じでも、常勤講師と教員には約5万円以上の差があります。

もちろん給料上限にも差があります。

・常勤講師:給料上限約33万円
・教員:給料上限約40万円

「退職金」、「手当」でも教員と差がある常勤講師を長く続けるのは良い考えではないです。金銭面で常勤講師をやめたいと感じました。

将来が心配

不安定な身分なので常勤講師を辞めたいと感じました。

基本は1年契約の常勤講師。年度途中でいきなりクビというパターンもあります。

セツゴリ

常勤講師でも結婚して子どもを養うことも可能です。

しかし、何年も教員採用試験に落ち、教員になりたい気持ちだけで不安な常勤講師をすることはリスクでしかありません。

教員採用試験に受からなくて、40代になれば転職はほぼ不可能でしょう。

私は29歳になる年に、将来が不安な常勤講師から転職しました

常勤講師を辞めても大丈夫な理由

辞めても大丈夫

順に見ていきましょう。

常勤講師を辞めても大丈夫な理由

・常勤講師を続けるのはリスク
・そもそも教員はオワコン
・転職先はいくらでもある

順に見ていきましょう。

常勤講師を続けるのはリスク

30歳ましてや35歳を超えると転職活動が厳しくなるので、常勤講師を長く続けるのはリスクです。

塾講師などの教育系なら35歳超えても転職先は見つかるでしょうが、35歳超えて未経験で雇ってくれる企業はないでしょう。(あってもブラック企業)

セツゴリ

私はそのリスクを回避するために29歳の年で転職しました。

私の場合、短期間で希望の企業2社から内定獲得できました。

転職エージェントのアドバイザーも「30歳超えると応募数打たないと、未経験職種への転職は厳しいですよ」「せめて30代前半だと」と言ってました。

早めの行動が大切ですね。

>>参考:元教員の私が使った転職エージェント・転職サイト厳選3社【短期間で内定獲得】

そもそも教員はオワコン

すいません。教員オワコンです。

教員は子どもと共に成長し、子どもの成長を見守れる素晴らしい仕事です。

しかし労働環境が悪すぎる。【給特法】のせいで「定額働かせ放題」なのが現状です。

さらには新学習指導要領でプログラミング教育や英語の授業は3倍になるなど、仕事量は増えるのに残業代がでません。

セツゴリ

2019年末に悪名高い【給特法】が改悪されて教員オワコンが確定。

教育現場の酷さに50年ぶりに改訂しましたが、結果は改悪。

給特法改悪:簡単解説

・「定額働かせ放題」は変わらず
→給料の4%支給&残業代なし

・変形労働時間制
→数字上の残業時間が減るだけ

・業務量適切な管理等に関する指針策定
→仕事は減らないが残業減らせ:無理

50年ぶりに改訂して労働環境が改善されないとか完全に教員オワコンです。

転職先はいくらでもある

早めに行動すれば転職先はいくらでもあります。(実体験

具体的には20代なら確実に余裕、30代でも数打てば大丈夫です。

35歳超えるとかなり厳しいですね。

セツゴリ

教員の転職先はほとんどが未経験の職種です。営業・事務・IT業界、、、様々ですね。

webマーケティング会社、エンジニア(プログラミングスキル取得)、webライターあたりのweb系、伸び続けているIT業界がオススメです。

割と未経験OKです。私はマーケティング職とエンジニア職に受かりました。

次の項目では、「常勤講師をやめたい人がとるべき具体的行動」を見ていきましょう。

常勤講師を辞めたい人がやるべきこと

辞めたい人がやるべきこと
常勤講師を辞めたい人がやるべきこと

・自分が教員に向いているのか
・退職時期を決める
・退職代行もあり
・転職活動を進める
・スキルを身につけて転職

では、順に見てきましょう。

自分が教員に向いているのか

常勤講師をやめたいと思ったらまず自分が教員に向いているかを確認しましょう。

教員に向いている人

・残業代がほしい人は教員は向いてない
(残業必須なのに残業代はない)

・子ども好きだけでは教員は向いてない
(大人との人間関係が大変)

・実力主義が良い人は教員は向いてない
(努力しても給与は同じ)

セツゴリ

ちなみに私は2つ当てはまりました。

一切後悔することなく転職を選択しましたね。(笑)

退職時期を決める

非常勤講師を辞めたい気持ちが強くなったら退職時期を検討しましょう。

教員をやってられないと思ってもいきなり辞めることは難しいのです。

退職時期

・7~8月
(2学期前)

・12月
(3学期前)

・3月←ベスト
(新学期前)

辞めやすい時期の最低1~2ヵ月前に管理職に伝えましょう。
できるだけ早い方が良いですね。

退職手順については下記の記事で解説↓

>>参考:【手順】教員の退職準備から退職まで徹底解説【退職時期に注意しましょう】

退職代行もあり

退職したい教員

退職したいけど、学年主任や管理職がこわくて相談できない

セツゴリ

退職相談できないときは退職代行がオススメです。

こわい学年主任や管理職と顔を合わすことなく退職できます。

転職サービスまであるのでまずは無料相談してみましょう。

>>参考:退職代行おすすめ3社を比較【無料相談】【全額返金保証】【転職サポート】

転職活動をはじめる

労働環境の悪い常勤講師にこだわる必要は全くありません。

教員の労働環境も悪いですけどね。

退職すると決めたらまずどんな仕事があるか、どんな仕事が向いているのかを調べましょう。

転職したい常勤講師

転職したことないから不安、、、

未経験者の職種でも大丈夫かな、、、

セツゴリ

転職エージェントがオススメです。

転職エージェントがあなたにあった仕事を紹介してくれるので、忙しい常勤講師にピッタリです。
※もちろん無料です。

転職したい常勤講師

転職エージェントを使えばいいのね。

退職するどれくらい前からはじめたらいいの?

どの転職エージェントを使えばいいの?

失敗しない転職エージェント

1,リクルートエージェント:転職実績No1
2,マイナビジョブ20’s:20代転職に特化
3,リクナビNEXT:公開求人多数

セツゴリ

転職活動は3ヵ月前にははじめましょう。私は3ヵ月半前でした。

詳しくは下記の記事で解説↓

常勤講師や教員より良い職場環境、良い給料を転職で手に入れましょう。

>>参考:元教員の私が使った転職エージェント・転職サイト厳選3社【短期間で内定獲得】

スキルを身につけて転職

令和の時代はプログラミングスキルを学んで損することはないですね。

教員免許よりプログラミングスキルの方が需要も給料も高いのが現状です。

ランサーズではよく仕事が募集されてます。
非常勤講師でも仕事が受けられ、海外にいても仕事ができます。

5時間くらいの作業で2万以上稼げる案件がゴロゴロしてるのが現状ですね。

案件例
引用元;ランサーズ
退職したい常勤講師

プログラミングが稼げるスキルってのはわかるんだけど、プログラミングって難しくないの?

セツゴリ

簡単ではないですが、ゲーム感覚でコツコツすれば誰でもできます。

タイピングがまともにできない私でも学べたのですから(笑)

私自身、本サイトのトップページも自分でいじっています。
トップページはこちら

退職したい常勤講師

タイピングできる私なら、、、!

ところでどうやってプログラミング勉強するん?

セツゴリ

無料の教材とプログラミングスクールの2つパターンあります。

私はプログラミングスクールの無料体験でプログラミングの雰囲気を掴んでから、無料教材に移りました(笑)

無料最高(笑)

プログラミングで人生逆転させたい方は↓

>>参考:【30代でも転職可能】プログラミングで市場価値が高い人材

常勤講師を辞めたい人がやるべきこと:まとめ

まとめ
常勤講師を辞めたい人がやるべきこと:まとめ

・自分が教員に向いているのか
・退職時期を決める
・退職代行もあり
・転職活動を進める
・スキルを身につけて転職

労働環境改善の見込みがない「定額働かせ放題の教員」を無理して続ける必要はないです。

「転職活動」or「プログラミングを身につけて退職」がベストですね。

転職活動で失敗しないためにも早めの行動を心がけましょう。

セツゴリ

私は退職してライター業とブロガーでリモートワークをしています。

もちろんノーストレスです。

人生は1度しかないので後悔しない選択をしてください。

>>参考:元教員の私が使った転職エージェント・転職サイト厳選3社【短期間で内定獲得】




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